第15回足響♪ファミリーコンサート
足響(足利市民交響楽団)を観てきました。
足響は好きなんですよね。なぜかとても親近感が沸きます。
初めて足響を観たのもファミリーコンサートで、家族向けの選曲のせいもあって、とても楽しかったのを覚えています。思えばアレがきっかけでクラシックのコンサートへちょこちょこ出かけるようになった気がするなぁ。
場所が足利市民プラザで、比較的近くで演奏を感じるせいかも知れませんが、耳を澄ませ,楽器を,演奏する手を見ていると、いろんな音が見えてり、改めて発見したり。クラシックマニアでも無ければ、音楽の才もない私には、CDでじっくり聞くより、目の前で演奏を楽しんだ方が、クラシックが理解できる?みたいです。
いつも素敵な笑顔のヴァイオリンの方は、今日も素敵な笑顔でした。いつも緊張してか笑顔をまったく見せない(演奏後には見たことがあります)ヴァイオリンの方は姿が見えませんでした。残念。他にも少しずつだけど団員さんの顔を覚えてきたかな。
賛助のクラリネットの方も笑顔が素敵なんですよね。他の楽団で見かけたときもそれだけで嬉しくなったことがあります。こういうのも市民楽団ならではの楽しみなのかも。
先ほどから演奏を「観た」といっている理由です。
曲は、チャイコフスキー:バレエ組曲「くるみ割り人形」,ブラームス:「大学祝典序曲」,ファリャ:バレエ組曲「三角帽子」第2組曲,久石譲:「となりのトトロ」。ファリャって誰?とも思いましたが、調べてみたら手持ちのCDの中にも演奏されたものがありました。全然、記憶に残ってませんでした。
他に予定があったので、最後の「となりのトトロ」の前に退出したのですが、以前観たときは合間に楽しい楽器の紹介があって、そのときの影響で今更ながらクラリネットをやりたい!と思ったのを思い出しました。まぁ、「想い」は必ずしも「実行」に繋がってはいないのですが...今でも「想い」だけはあるのですけどね。
チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」(全曲)
一枚でわかる ブラームス
ファリャ:三角帽子
オーケストラストーリーズ となりのトトロ

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