2007年6月14日木曜日

SKAGENの腕時計

一番のお気に入りの腕時計はとても薄型で細い手首にも装着感がとても良いです。しかし、随分昔に製造中止になってしまい、しかも後継モデルが存在しません。まぁこの話はいつかまた掲載したいと思います。

さて、SKAGENをとうとう購入しました。以前、カインズの時計コーナーに置いてあるのを見かけて、その薄さが気になってはいたのですが、文字盤のデザインが好みではなかったので、購入には至ってなかったのです。先日、たまたまANAの限定モデルをネットで見かけて、しかもデザインが好みだったので即決,購入してしまいました。

しかし。ですね。
やはり試着して買わないと駄目ですね。
周辺部に比較して、中央部がやや厚すぎるかな?というのはまぁ装着感としては許容範囲なのですが、ベルトの取り付け部が固定されていて、しかもその角度が大きい手首周りに合せてあるようです。結局、折角の薄型なのに装着感がいまいちになってしまいます。手首が細いと腕時計は本当に様にならないのを実感しました。内側につければ手首もフラットなので割りとどんな腕時計も装着感が良いのですが、自慢にもお洒落にもならなくなってしまいます。まぁ、少し前まで何十年も内側にしてたので文字盤の確認のし易さも含め違和感は無いのですが。後で調べてバンド交換が出来るようでしたら、皮革製品に替えたいと思います。

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