現状維持の自分が嫌い
世良公則率いるGUILD9のライブに行ってきました。
正直、そんなに期待してなくて、ギターマニアの野村のヨっちゃんのフル演奏が目当てでした。
公演開始のアナウンスでも、1部構成なんていうので、田舎では軽く流して終わりかな、なんて。
まったく、どれだけ自分がヒヨってたのか!
客層は、やはり?年配傾向。でも、いきなりスタンディング。当たり前だ。ロックなんだから。
シャウトしまくり、ギターもが鳴りまくり、リズムもずっしりがっしり。当たり前だ。ロックなんだから。
アンコールも含め、2時間半ぶっ飛ばし。当たり前だ。ロックなんだから。
最近、クラシックやジャズに馴染みすぎてたようです。
最後にスライダースのライブで大汗かいたのは、そんなに昔の記憶だろうか。
現状維持の自分が嫌い。世良さんにあわせ、自然に声を吐き出し、体を動かすうちに,
元気を貰ったんじゃない。自分の体がまだまだ活けることに気づいた。
若返ったんじゃない、自分がまだ若いことに気づいた。
ヨっちゃんは、期待通りに愉しませてくれた。最高。楽しい。
世良さんは、俺のロックを思い出させてくれた。
やめてくれよ。「おやじロック」なんてジャンルはないぜ!Keep rockin'

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