ノルウェー・ソリスト合唱団
ノルウェー・ソリスト合唱団は、先週の金曜日に台風一過の日本にやってきました。昨日は新潟公演で、本日の午前中も、先日の地震の被災地で慰問公演を行っていたそうです。そして夜には群馬、桐生市。凄い熱意です。
今回は特別公演(本来の公演スケジュールにはなかったようです)なので招待での鑑賞です。なぜにどうして?なのか、資料には「ノルウェー・ソリスト合唱団から、桐生の皆さんとぜひ文化交流を図りたいとの強いご希望があり」となってますが。まぁ、いいですけど。
というわけで、八木節の演奏から始まりました。
合唱団は、祖国ノルウェーの作曲家グリークの没後100年ということで、彼の曲を伝えに来たということです。う~ん、全然知らない...ペールギュント組曲は聴いた事がありますが、合唱曲はまったく知らないことに愕然としました。まぁ、その点でも良い機会だったかと。
最後の方に、合唱団の方々が観客席を囲むように立ち、歌ってくれました。一番後ろにいたので、どちらかというと、その輪を一緒に作っている感じでしたが。しかし、近くで聴いた歌声の素晴らしいこと。すげ~プロだっ!まさに感嘆しきりです。
そして〆は八木節との共演...これは少し...ちょっと無理があったかな...両者が歩み寄るコラボレーションは楽しめましたが。
ソリスト合唱団の意は、各人がソリストの実力を持っていることでしょうか。曲により代わる代わるリードをとっていました。これもなかなか。素晴らしいときを過ごしました。
八木節
ヴァルセイフィヨルドの結婚行進曲(ノルウェー民謡)
春(グリーク)
風の馬(武満徹) --- ちと難解でした。
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うるわしきかな神の子よ(グリーク)
イエス、あなたの美しき民よ(グリーク)
天つみ空に(グリーク)
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八木節/ノルウェー民謡(曲名失念)
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子守唄

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