2007年6月8日金曜日

根岸弥生 ピアノリサイタル

根岸弥生というピアニストを知りませんでしたが、時間も取れたので桐生市民会館まで出かけてきました。フライヤーの写真まんまの人でした。いや、ほら、よく違った印象の人が多いもので。積極的に話もされる方でしたので、10年後,20年後に楽しいパフォーマーでいて欲しいなぁと何気に思い浮かびました。
曲は一部プログラムと変更ありましたが、次の通り。

1. モーツァルト:ピアノソナタ 第15番 ハ長調
少し前に、「のだめ」の影響で頭から離れなかった時期があったので、改めて生演奏で聞けたのでとても嬉しかったです。ただ、ちょっとなんていうんですかね、後ろから追いかけてくる音がなんか違和感があって。家に帰ってから手持ちのCD聴くとすっきりするので、彼女流の音だったのでしょうかね。ちょっと突っ込んだ感じというか、早駆けな感じというか。

2. ベートーヴェン:ピアノソナタ 第14番 『月光』
なんか、テーマが渋いんですが、それはお話があったことで、最近戦争をテーマにした作品に関わりそこで使用された曲や、経験があっての今回の演奏会の一連の選曲だと。まぁ、その話を聴いていなかったとしても良い演奏会になったと思います。この曲は第1楽章がとっても耳に残りますが、今回改めて演奏を聴いてみて、第3楽章もいいよなぁと思います。というより以前だれかの演奏で聞いたような記憶が...思い出せない。あとで、パンフレットの束をひっくり返して見よう。(見つからず、曲目変更かもしかしてアンコールで演奏された...)

3. ショパン:スケルツォ
どうもショパンというと単純に派手なのが浮かんでしまうので、だまって聴け!みたいなのは苦手です。いや何も感じない私が不徳なのでしょうが。あれっ、第1~第4まで演奏されたのでしょうか。寝てました。かなり。

休憩

4. チャイコフスキー:『四季』 10月,6月
これもあまりなじみが無く...ただ、6月には懐かしい感じがしたのでどこかで聴いてるはずなんですが、手持ちのCDには演奏がありませでした。ちょっと気に入ったのでCDを買おうかと思います。

5. ドビュッシー:プレリュード
これまたなじみが無く...

6. ベートーベン:ピアノソナタ 第23番 『情熱』
タイトルや奏者の思いとは裏腹に...どうもクラシックの連続的な気持ちの噴出攻撃は、激しい雨の音に似て、私の眠気を誘うようで...不謹慎にも、ジャズが聴きたいとか脳裏にふわっと...内緒ですが。

アンコール.ベートーベン:エリーゼのために,ショパン:革命
というわけで最後は楽しい雰囲気に包まれたまま終演となりました。

やさしいモーツァルト 1 ~ピアノ I
ベートーヴェン:月光/ハンマークラヴィーア
ショパン:バラード&スケルツォ全集
チャイコフスキー:四季
ドビュッシー:ピアノ名曲集
ベートーヴェン:月光・情熱・ワ

[es]の後継機!!

WILLCOMからスマートフォンの新商品が発表されました。
W-ZERO3[es]の後継機。嬉しいような、ちょっとショックです。
実は[es]の後継機は来年発売で、今年出るのはZERO3の後継機だと勝手に思ってたので。だって、他キャリアの商品がみんなそんな流れだったし。まずはハイエンドでPDAスタイル、その後WILLCOMならではのモバイルフォンスタイルかと。しかし、まずWILLCOMらしさを持ってきたのね。しかもスペックも結構がんばってます。Bluetooth付だったらやばかったかも。でもカラーバリエーションが増えた時点で買い増しかなぁ。とりあえず赤外線は付けてくれたし。



ちょっとショックな理由は、ZERO3[es]が気に入ったので、初代事前登録予約組なのに、先の予測を元にPremiumも予備機として購入したから(結局初代が予備機になったけど)。

かつて、DB-ZIIIを初めに,Wiz,ZAURUS MI-P2,ZAURUS SL-C760,Mio168RSと過ごしたけど、ZERO3[es]はかなりツボにはまってます。

# 但し、理想はSL-C760の形。BluetoothでPreminiと接続。Preminiで音声通話とリモート操作が出来るのが良い。PC脇のテンキーとSkype受話器マウスが一緒になった感じ。いつか絵にしてみよう。

2007年6月6日水曜日

3日目にして顔を出す


種まきの後って、ちゃんと芽が出るかいつもドキドキします。いやぁ、今回もちゃんと出てきてくれて良かった。こうなると、水遣りも楽しみになるんですよね。

2007年6月4日月曜日

ワンギリdesuka?

昨日今日と続けて知らないとこからの着信履歴がありました。
IP電話を入れてるので、NTT番号向けかどっちかわからないのですが。
試しににググったら、でるわでるわ。
普通に営業活動らしい。「株式会社ネクシィーズ」,Tel:0925100425。

留守電常用なので、メッセージなしでチャクレキあると、ちと気になったりします。
最近話題のどこぞの「足跡だけお断り」問題はくだらないと思ってたけど、
自分にもその要素があるのかもネ。

2007年6月3日日曜日

第15回足響♪ファミリーコンサート

足響(足利市民交響楽団)を観てきました。

足響は好きなんですよね。なぜかとても親近感が沸きます。
初めて足響を観たのもファミリーコンサートで、家族向けの選曲のせいもあって、とても楽しかったのを覚えています。思えばアレがきっかけでクラシックのコンサートへちょこちょこ出かけるようになった気がするなぁ。

場所が足利市民プラザで、比較的近くで演奏を感じるせいかも知れませんが、耳を澄ませ,楽器を,演奏する手を見ていると、いろんな音が見えてり、改めて発見したり。クラシックマニアでも無ければ、音楽の才もない私には、CDでじっくり聞くより、目の前で演奏を楽しんだ方が、クラシックが理解できる?みたいです。

いつも素敵な笑顔のヴァイオリンの方は、今日も素敵な笑顔でした。いつも緊張してか笑顔をまったく見せない(演奏後には見たことがあります)ヴァイオリンの方は姿が見えませんでした。残念。他にも少しずつだけど団員さんの顔を覚えてきたかな。
賛助のクラリネットの方も笑顔が素敵なんですよね。他の楽団で見かけたときもそれだけで嬉しくなったことがあります。こういうのも市民楽団ならではの楽しみなのかも。
先ほどから演奏を「観た」といっている理由です。

曲は、チャイコフスキー:バレエ組曲「くるみ割り人形」,ブラームス:「大学祝典序曲」,ファリャ:バレエ組曲「三角帽子」第2組曲,久石譲:「となりのトトロ」。ファリャって誰?とも思いましたが、調べてみたら手持ちのCDの中にも演奏されたものがありました。全然、記憶に残ってませんでした。

他に予定があったので、最後の「となりのトトロ」の前に退出したのですが、以前観たときは合間に楽しい楽器の紹介があって、そのときの影響で今更ながらクラリネットをやりたい!と思ったのを思い出しました。まぁ、「想い」は必ずしも「実行」に繋がってはいないのですが...今でも「想い」だけはあるのですけどね。

チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」(全曲)
一枚でわかる ブラームス
ファリャ:三角帽子
オーケストラストーリーズ となりのトトロ

種まき完了

プランターと土を追加購入して、種まきをしました。
一晩以上水に浸しておいたので、殆どが発芽しそうです。
絵にならないので、写真はなし。