仙道さおりライブ!(本当は「古澤 巌ヴァイオリンの夜」)
昨年に続き、今年も「古澤巌ヴァイオリンの夜 IN 文化むら 第16期シリーズ Dandyism Summer Party」に行ってきました。通し券を割と早く購入したつもりですが、後ろの方の席しか取れませんでした。まぁ、あれだけ楽しいと人気が有るのも肯けます。さて、タイトルに現れているように今回の楽しみのひとつはパーカッショニスト仙道さおりさんです。実は彼女の魅力に捕らわれたのは、1年前のこのコンサートだったのです。本番前のミニコンサートで、カホンを演奏する彼女に惹かれてしまいました。容姿もさながらショートパンツにハイソックスでカホンを蹴り打つ姿に参ってしまったのです。その後、TVなどで見かけるにつけますます惹かれる一方なのです。残念ながら今回のミニコンサートには出演されませんでしたが、本番では仙道さおりソロタイムもあり、古澤さん、粋なことをしてくれるじゃないですか!
さて、今回は最新作「ダンディズム」に収録した曲を中心に、衣装もスーツ姿で登場した古澤さん。ミニコンサートにも出演された寺田志保さんはD.F.Oのキーボーディスト兼作曲,アレンジャーとのこと。昨年はD.F.Oのヴァイオリニストが参加されていました。他にコントラバスの西嶋徹さん。なかなかお茶目な人で、仙道さんとの掛け合いが楽しそうでした。別のライブでも会っているのでしょうか。全体的な印象は、「ファンキー」というところでしょうか。仕込みの音も多用されていました。個人的には生演奏だけが良かったのですが、まぁ盛り上がったので良しとしましょう。仕込みの音にリズムが多かったのですが、あれは仙道さんの演奏なのでしょうか?それならば良いのですが。それと最初からスモークが漂っていましたが、光線の使い方も、かなり、凄く、派手でした。もう最後の最後には、これはどこのアトラクション?それとも古澤イリュージョン?とも錯覚しそうな盛大さです。大泉でこんなに楽しい時間を過ごせるなんて、とても素敵です。
【PART1】
1.不思議なダッタン人(ボロディン) 2.白鳥の湖(チャイコフスキー) 3.くるみ割り人形(チャイコフスキー) 4.メディテーション(マスネ) 5.ムーンナイト(ショパン) 6.コンチェルト(チャイコフスキー) 7.スパニッシュダンス(ファリャ)
【PART2】
1.愛のパバーヌ(ラベル) 2.町の想い出(古澤巌) 3.ショーロ・インディゴ(佐藤允彦) 4.パーカッション・ソロ(仙道さおりさん!) 5.VIVA!ストーム・ライダー(ヴィヴァルディ)! 6.ジュピター(ホルスト) 7.COME ON! バッハ(バッハ)
【アンコール?】
FINE DAY(古澤巌/やじうまプラスのテーマ曲)
見直してみても楽しいそうな選曲じゃないですか。
Dandyism
カホン、ジャンベの嗜み
仙道さおりホームルーム
