2007年7月14日土曜日

蔓がすくすく

アサガオの蔓がすき放題すくすと成長しています。すでに支柱は力不足の感が否めません。まぁ、この後垂れ下がるにせよ、豪快に花開くことが楽しみです。




一鉢だけ、行灯仕立ての挑戦しています。花咲いたときにどんなに綺麗か楽しみです。小さい鉢では、昨年より実験したかった、「放置」を試しています。支柱が無かったら、自然界ではどう育つのか?まぁ実際は近くの植物に取り付くのでしょうけど。

2007年7月13日金曜日

Calvin Kleinの腕時計

普 段、ブランド物へのこだわりは無いつもりですが、Calvin Kleinだけは少し特別です。きっかけはたまたま購入したジーンズの履き心地が良かったことでした。数本揃えてましたが、残念ながら近場で扱う店がなく なってしまったのと、不本意にも体が成長してしまい?、今では穿いていません。

腕時計のデザインも気に入っていますが、手首が細いのでメンズ用の大きいものは遠慮していいました。今持っているものはボーイズ・サイズなので装着感がとてもよく、凄く気に入っています。

この腕時計の前にも、たまらずCalvin Kleinの腕時計を購入したことがありますが、それはレディース・タイプでした。休日専用でかなり使い込んでいましたが、ここ数年使用していなかったうえ、今日、探したのですが見つけられませんでした。

ちなみに、オーデコロンやカーコロンもCKだったりします。

2007年7月12日木曜日

菊池洋子&レガーネ・カルテット

「my桐生 響シリーズ2007」の第1回コンサート、「菊池洋子&レガーネ・カルテット」を観に桐生市市民文化会館へ行ってきました。菊池さんの演奏を観るのは2回目ですが、相変わらずパワフルです。凄い&素晴らしい。
レガーネ・カルテットは、松浦奈々さん(Vn),直江智沙子さん(Vn),鈴木康浩さん(Va),堀内詩織さん(Vc)で構成。見た瞬間、かわいいお嬢さんだ。>直江さん,堀内さん。とても子供っぽい感じです。実際、まだ学生のようです。それになにより4人とも楽しそうです。どういったいきさつで集まったのでしょう。とくに堀内さんの演奏はもう一度観てみたいです。今回は譜面台に隠れてよく見えなかったのですが、音がなんか楽しかったので、ちょっと気になってます。

演目は、
【前半】
弦楽四重奏曲第17番 変ロ長調 K.456「狩」(モーツアルト)/レガーネ・カルテット
ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ Op.24(ブラームス)/菊池洋子
【アンコール】
ワルツ(ブラームス)/菊池洋子
ロンド・カプリチョーザ(メンデルスゾーン)/菊池洋子
【後半】
ピアノ五重奏曲 変ホ長調 Op.44(シューマン)/菊池洋子&レガーネ・カルテット
【アンコール】
同上 第2楽章?

レガーネ・カルテットも、もしかしたらアンコール曲を用意してたのかな?と思いましたが、観衆の関心はすでに菊池さんに向かってしまったようで、盛り上がりがちょっと半端になってしまいました。でも、とっても満足しました。

モーツァルト:弦楽四重奏曲第17番&第19番
ブラームス : ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ
どこかで聴いたクラシック ピアノ・ベスト101
メンデルスゾーン : ロンド・カプリッチオーソ
シューマン : ピアノ協奏曲 & ピアノ五重奏曲

菊池洋子作品:
モーツァルト・アルバム (SACDハイブリッド盤)
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番

2007年7月11日水曜日

今晩の肴

このネタがこの先続くかは非常に怪しいところですが、今晩は2品を紹介します。

大根サラダ。
特に説明するまでも有りません。
大根を適当な長さで切ったのち、皮を剥きスライサで棒状に。焼きばら海苔をふりかけ、エコナドレッシング和風をさらっとかけて完成です。焼きばら海苔はこだわりですね。他の海苔を使うより、大根サラダには最適だと思います。

じゃがバター。
一見、黒っぽく見えるジャガイモを使いました。洗ってみたら、実はサツマイモのような濃い紫色でした。これを塩を入れて茹でて皮を剥きます。ここで分かりましたが、実は同じような皮でしたが、2種類のジャガイモが混ざっていました。一方は表面近くや内部も紫色でした。切込みを入れてスライスしたバターをのせレンジのオーブンモードで軽く炙ります。バジリコをふりかけて完成。紫ジャガイモは若干サツマイモの食感が感じられました。
うーむ、塩をもっと利かせて、青海苔をふっても良いかも知れません。どこかのポテチみたいな味になるかもしれませんが。

2007年7月10日火曜日

今日の肴

昨夜のジャガイモの続き...は飽きそうなので、今夜は時折作るやつを。
三つ葉とメンマの冷菜。

料理のヒントは、台湾に出張でよく行ってたころ、向こうの飯屋で食べた冷菜のひとつ。冷菜というのは、小皿料理で文字通り冷蔵ケースに数種類揃えてあり、一皿100円くらいで、つまみや副菜として気軽にオーダーしたりします。一番のお気に入りは、メンマと香菜(シャンツァイ/パクチー)を炒めたもの(だと思う)。
仕事が変わり、台湾に行くこともなくなり、香菜料理が恋しくなり、思い余って作ろうとしたのが、この料理のきっかけです。

残念ながら、香菜がいつでも手に入る環境にないので、考えたのが三つ葉とコリアンダーでした。コリアンダーは香菜の実を基にした香辛料で、普段、何にでもかけてしまう癖がついてしまいました。

材料:
メンマ,三つ葉,コリアンダー,胡椒,五香粉,ラー油,ごま油

作り方:
三つ葉は軽く洗って、ざくざく切ります。葉を3分するくらいに。
メンマは三つ葉一束に対し、4~500gくらいで良いと思います。
メンマは濃いものは水にさらすくらいでも良いでしょう。穂先メンマなど薄いものはラー油で炒めます。
濃いものはそのまま炒め、ラー油は好みで使用すると良いでしょう。
コリアンダー,五香粉は隠し味程度で、メインは胡椒で味付けします。
火を止めて、仕上げにごま油でさっと炒めて完成です。

ちなみに、元の冷菜と比べて香が物足りないのは否めません。ただ、暫く経って香菜を手に入れて作ってみましたが、やはり何か物足りなかったです。何かダシもので炊いた方がいい気がします。もっとも、あれからもう数年が経ちました。オリジナルの味や香はだんだん記憶から消えていっていますので、この際、新たにオリジナル料理として精進した方が良いかもしれません。

どうでもいい話ですが、五香粉は、テレビでグッチ裕三が「これを使うだけで本場の中国料理に変身する魔法の調味料です」とか言ってたのが頭に残ってしまい、あるときから使い始めましたが、どうやら使いこなすには腕が必要なようですよ。未だに分かりません。

D10 地球の歩き方 台湾 2007~2008

2007年7月9日月曜日

ぽていとぉ

ジャガイモをたくさん戴きました。大小様々なうえ、6種類もあります。同僚が自宅で育てたのでした。このまま流し台の下に置いてしまうと、それこそ日の目を見るのがいつになるやら、案じられるところですので、とりあえず、奮起して料理をしてみました。

まずは、ありきたりにポテトサラダ。使ったジャガイモは紫の皮で表面がざらざらしたもの。名前は忘れました。いい感じで茹でたジャガイモをざっくり潰し-ふむふむ今日は粒が残るいい感じです-、塩コショウ,ブラックペッパー,青海苔,パセリ,マヨネーズで味付けと程よい香りと食感を出します。うん、久しぶりに作りましたが、上出来です。しっかし、まさか中学生時代に数少ない男子調理実習で覚えたポテトサラダをこの年になってまで作っているなんて、ある意味凄いことだと、我ながら感心します。

同じような紫色のジャガイモがありました。ただし、こちらは表面がツルツルです。肉じゃが,ジャーマンポテトなどで肉類とあわせるとおいしそうです。いや、何の根拠も、そもそも料理の腕もセンスもない、無責任な自信ですが。もっとも、普段肉類は置いていないので、ミートホープ・マジック宜しく、たまたま有ったエリンギとコンソメを使うことにしました。皮を剥きスライスしたジャガイモを、水にさらした後にレンジで下拵え。スライスしたエリンギをともにバターで炒めて、コンソメだけで味付けをしました。最後はパラりとパセリ。あー、これは美味しいです。

という分けで図らずも悲しくも、料理の腕がそこそこ悪くないこと確認した、ジャガイモ奮闘記~1日目~なのでした。