クラシック音楽を愉しむ
レコードプロデューサーにして、草津国際音楽アカデミーの創立者である井阪紘さんのレクチャーコンサート「クラシック音楽を愉しむ」を観に、桐生市民文化会館へ行ってきました。
前半は草津国際音楽アカデミー創立までのあらましが中心で、氏のこれまでの成果や人脈の広さが話から伝わってきます。正直、あまり話し方は面白くなかったので、絶対に寝てしまうと思ったのですが、ネタが豊富(経験が凄い)ので、最後まで飽きずに聞いてしまいました。
ところどころ貴重な映像や演奏がながれ盛り込まれて、これもとても貴重でした。
さらに今回の演目となるシューベルトやブラームスの話題なども触れ、先日のちゃ太郎さんの面白トークとはまた違って、本人の「本当に好き」な気持ちが溢れ伝わってきました。
後半は、太田直樹さん(バリトン),岡田知子さん(ピアノ)による歌と演奏です。本来、草津で日本初公演となるはずのものが...なんと桐生で公演されてしまうとのこと。お得ですね!
シューベルト:ポスト
マルクーセン:ポスト(同一詩/テキストを別の作曲)
シューベルト:魔王
チェルニー:魔王(同じ詩です)初公演!
ブラームス:ごきげんいかが、僕の女王さま
ブラームス:君の青い瞳
ブラームス:セレナード:
なんとアンコール
シューベルト:セレナード
前半のサンプルの中で、シューベルトの野ばらが流れましたが、学生のころを思い出しました。選択で独語をとっていたので、一時期は少しは話せるようになった?気がします。それに野ばらは音楽の先生が好きだった?ので独語の歌詞を暗唱して全員の前で歌ったことがあります。アレから随分経ちましたが、ざーあいんくなーぷあいんれーすらいんしゅてーん、れーすらいんあうふでるはーいでん...
以外に覚えているものです。
普段、器楽ソロかコンチェルトを聞きますが、声楽は殆どCDも持っていません。歌詞が理解できないことが抵抗に感じているからですが、ちゃ太郎さんに続き声楽に触れたのも良い機会かもしれません。すこし挑戦してみようかなと思います。
