2007年8月18日土曜日

最初にして最後?のソーラー電波腕時計

私の一番のお気に入りはSEIKOのスィープセコンドのものです。これはまた別の機会に。
ただ、この腕時計が最初に故障したのが私の腕時計執心の始まりでした。スィープセコンドは今では,というよりその腕時計以降存在しないので、必然的に?機械式時計に目が向きました。一時期はちょっとはまっていたと思います。その反動がピークに達したころに、この腕時計に出会いました。
カシオが洒落たデザインで機能も充分にリリースしたオキアナシスです。まぁ機能盛りだくさんなモデルもありましたが、初代の中でもここで挙げるものが秀逸だったかと思います。外形がやや大きいのはカタログスペックでわかっていましたが、カシオのロゴがいまいちのブランドイメージなのを差し引いても、良い感じです。ネットで安いところを探して予約購入しました。
いやぁ、これでスィープセンコンドや機械式腕時計の呪縛から逃れられると本気で思いましたね。

過去形ですが。

今でも好きなんですが、やはり大きすぎました。スィープセコンドの魅力には敵いませんでした。今では他の腕時計の時刻合わせ専用になってます。(時々出演することもありますが)
こういっちゃ何ですが、どこぞの安物デジタル電波腕時計より信用してます。本分ではないでしょうが。
もっと小さくなって、そしていまどきメンズだのレディスだの並べなければ、また購入するかも知れません。

2007年8月17日金曜日

夏休みの工作 ~ウクレレ

これもいつ購入したものだったか...連日仕上げていますが、接着や塗装の合間にあっちの楽器,こっちの楽器と掛け持ちで工作しました。

このウクレレは箱に「難しい」と書いてあるその通りに難しかったです。ボディの厚みに傾斜をつけたり、フレットを打ち込んだり、ネックの角度も前後左右調整が必要だったし。これらはとても満足の行く仕上がりには行きませんでした。
塗装も、例によっていまいちです。今回はシースルーグリーンです。表面はまぁまぁの仕上がりなので良しとしますが。
最後の最後でケチがついたのがブリッジです。溝が小さすぎて、チューニングや演奏中に弦が外れてしまいます。
本格的なキットなので、難しいという広告でしたが、材料は本格的とは言えないようです。結局、昔購入したウクレレを久しぶりに持ち出し、やっぱこれだよなぁ、と一人ごちてしまいました。

2007年8月15日水曜日

夏休みの工作 ~ヴァイオリン

このヴァイオリンキットもいつ買ったのか忘れてしまいましたが、この夏は思い切って製作に掛かりました。
全体的にはそれほど難しいキットではないのですが、やはりなかなかイメージ通りの塗装に仕上がりません。今回はシースルーブルーに挑戦しましたが、もとより木目が綺麗な材木でなかったこと、思ったほど透明感が出ずに、いまいちの仕上がりです。

一番難しいのはサウンドポストを完成品のfホールから差込み中で立てるのですが、説明書通りに工具にサウンドポストが刺さらず、結局これは断念しました。まぁ、ヴァイオリンを弾けるわけでもなく、ただ作ってみたかっただけなので、見た目よければ、で良しとしました。
同じくブリッジも細かくやすりがけをして厚み調整などするのですが、これも一切パス。

それでも弦を張った姿はそれなりにサマになっており、音もきちんとなりました。

まぁ、ひと夏のそんな思い出、ということで。

2007年8月14日火曜日

夏休みの工作 ~ミニエレキギター

何年まえに購入したか忘れましたが、ミニエレキギターキットをようやく組み立てました。色を塗って組み立てる,簡単なキットですが、欲しい!が作りたい!に気持ちが切り替わるのに随分と時間が経ってしまいました。

一番大変なのは、生地を綺麗にやすり掛けして、丁寧に色を塗ることです。あとは簡単な組み立てです。

が、見事にそこで失敗しました。やすりがけは本当に根気が必要なことを、塗装が始まってから実感します。また塗装も気を抜くとムラが出来ます。今回、つや消しで仕上げたのもいまいち。光沢の方が絶対綺麗だったと思います。

簡単なキットでしたが、弦高が妙に低く、ネックとボディの接触部分のつくりが余りよくないようです。配線も内部の穴が小さすぎてコネクタが通りませんでした。今のキットは改善しているでしょうか。
いつかリベンジを、と性懲りもなく思っています。

2007年8月13日月曜日

一花繚乱

8月も半ばに入って、競り合って咲きまくっています。仕立てが上手だったら、きっと見事な咲き誇りを見せるのでしょう。

仕立てといえば、今年は実験してみたものがあります。
アサガオの蔓は、巻きつく相手がいないと、蔓同士が何本も重なり巻き付き合い太い枝のように成長して行きます。
なら、最初から棒を立てなければ...ジャックと豆の木の絵本のイメージがありました。

結果...
まぁ、そんな風には行かないと。
小さい鉢で種も少なかったせいもありますが、それぞれが四方へ広がっていくだけでした。まぁ、これもある程度の面積で花咲く様は結構綺麗かもしれません。