2007年9月15日土曜日

群馬交響楽団クラシックスペシャル シューマン&ブラームス ふたつのロマンティック協奏曲

群響の公演に行ってきました。群響は以前にも聴いたことがあるのですが、なんていうか、市民楽団に比べ完成しすぎていて、個人的にはあまり面白みがないのですが、ゲストの演奏が楽しそうな気がしたので、今回は観に行きました。
群響による1曲の後には、ピアノの野原みどりさんの登場です。う~ん、以前にも拝聴した気がするのですが、思い出せません。CDを何枚か出されているので、雑誌やTVで見かけたのかもしれません。でも、演奏している姿を観て、懐かしい気がしたんですけどね。演奏は素晴らしかったです。サイン会もありました。
次のゲストはヴァイオリンの米元響子さん。初めて演奏を聴きました。両親の音楽への熱意が名前に現れているのでしょうか?とても素晴らしい演奏を聴かせて頂きました。最後のはアンコールに応えて頂いて、曲名は分かりませんでしたが、なかなかの技巧曲を披露してくれました。(パガニーニコンクールで優勝されているとのことなので、彼の作品でしょうか。ならば技巧であるのも納得です。パガニーニを演奏したCDを1,2枚持っていたはずなので、忘れないうちに聴きなおしてみようかと)

正直、いつもの如く何度かうとうとしましたが、全体的に堪能させられた演奏会でした。またゲストを呼ぶときは群響を観に行こうかなと。

悲劇的序曲 op.81 / ブラームス
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ピアノ協奏曲イ短調 op.54 / シューマン
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ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.77 / ブラームス
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ブラームス:交響曲第4番
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番

2007年9月13日木曜日

ノルウェー・ソリスト合唱団

ノルウェー・ソリスト合唱団は、先週の金曜日に台風一過の日本にやってきました。昨日は新潟公演で、本日の午前中も、先日の地震の被災地で慰問公演を行っていたそうです。そして夜には群馬、桐生市。凄い熱意です。
今回は特別公演(本来の公演スケジュールにはなかったようです)なので招待での鑑賞です。なぜにどうして?なのか、資料には「ノルウェー・ソリスト合唱団から、桐生の皆さんとぜひ文化交流を図りたいとの強いご希望があり」となってますが。まぁ、いいですけど。
というわけで、八木節の演奏から始まりました。
合唱団は、祖国ノルウェーの作曲家グリークの没後100年ということで、彼の曲を伝えに来たということです。う~ん、全然知らない...ペールギュント組曲は聴いた事がありますが、合唱曲はまったく知らないことに愕然としました。まぁ、その点でも良い機会だったかと。
最後の方に、合唱団の方々が観客席を囲むように立ち、歌ってくれました。一番後ろにいたので、どちらかというと、その輪を一緒に作っている感じでしたが。しかし、近くで聴いた歌声の素晴らしいこと。すげ~プロだっ!まさに感嘆しきりです。
そして〆は八木節との共演...これは少し...ちょっと無理があったかな...両者が歩み寄るコラボレーションは楽しめましたが。
ソリスト合唱団の意は、各人がソリストの実力を持っていることでしょうか。曲により代わる代わるリードをとっていました。これもなかなか。素晴らしいときを過ごしました。

八木節

ヴァルセイフィヨルドの結婚行進曲(ノルウェー民謡)
春(グリーク)
風の馬(武満徹) --- ちと難解でした。
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うるわしきかな神の子よ(グリーク)
イエス、あなたの美しき民よ(グリーク)
天つみ空に(グリーク)
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八木節/ノルウェー民謡(曲名失念)
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子守唄

まぁ、ひと夏の思い出ではないのですが。

撮ったままにしてた写真を。感傷に浸るでもないのですが。

2007年9月12日水曜日

まだまだ、夏、去らぬ

一旦、花が咲かない日があったのですが、まだまだ萌えているようです。土が良くなかったのか、育ちが悪かった支柱なしの鉢が、遅れて咲きまくっています。

なんか、嬉しい。



しか~し、遅まき用にとって置いたはずの種が見つからないんです。ティッシュに包んで、目に付くところにおいていたはずなのですが...ごみと間違って捨ててしまったのか...何気に結構、かなりショックです。