群馬交響楽団クラシックスペシャル シューマン&ブラームス ふたつのロマンティック協奏曲
群響の公演に行ってきました。群響は以前にも聴いたことがあるのですが、なんていうか、市民楽団に比べ完成しすぎていて、個人的にはあまり面白みがないのですが、ゲストの演奏が楽しそうな気がしたので、今回は観に行きました。
群響による1曲の後には、ピアノの野原みどりさんの登場です。う~ん、以前にも拝聴した気がするのですが、思い出せません。CDを何枚か出されているので、雑誌やTVで見かけたのかもしれません。でも、演奏している姿を観て、懐かしい気がしたんですけどね。演奏は素晴らしかったです。サイン会もありました。
次のゲストはヴァイオリンの米元響子さん。初めて演奏を聴きました。両親の音楽への熱意が名前に現れているのでしょうか?とても素晴らしい演奏を聴かせて頂きました。最後のはアンコールに応えて頂いて、曲名は分かりませんでしたが、なかなかの技巧曲を披露してくれました。(パガニーニコンクールで優勝されているとのことなので、彼の作品でしょうか。ならば技巧であるのも納得です。パガニーニを演奏したCDを1,2枚持っていたはずなので、忘れないうちに聴きなおしてみようかと)
正直、いつもの如く何度かうとうとしましたが、全体的に堪能させられた演奏会でした。またゲストを呼ぶときは群響を観に行こうかなと。
悲劇的序曲 op.81 / ブラームス
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ピアノ協奏曲イ短調 op.54 / シューマン
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ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.77 / ブラームス
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ブラームス:交響曲第4番
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番
