2007年11月24日土曜日

足響まいど

足響を観に、足利市民会館に行ってきました。今回は第23回定期演奏会ということで足響好きには見逃せない...といいつつも昨年は他のコンサートとバッティングしていて見れなかったのですが。

今回も、笑顔の素敵なヴァイオリン奏者とオーボエ奏者に癒されつつ、やはりあの無表情の彼女は辞めてしまったようです。どこかで演奏は続けているのでしょうか。

ヨハンシュトラウスのポルカで始まった公演は、殆ど?眠る暇もなく引き込まれていきました。

ポルカ:ヨハン・シュトラウスⅡ世
ノルウェー舞曲:グリーク
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交響曲第4番 ホ短調 作品98:ブラームス
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トリッチ・トラッチ・ポルカ:ヨハン・シュトラウスⅡ世

今回の指揮者,田部井剛さんの作品です。

2007年11月23日金曜日

TAKEO KIKUCHI

先日、紹介したRYOKO KIKUCHIの兄、TAKEO KIKUCHIデザインの腕時計です。

見た感じ、機能美を感じるデザインですが、実は見た目で購入したわけではないのです。
腕時計,とくに機械式に興味を持ち始めたころ、ミニッツリピーターというものを知りました。要は機械式の時報機能です。鐘を打つ仕組みが内蔵されており、時刻に併せて打ち鳴らすわけです。当然、精巧な機構が必要となり大変高価で、希少な腕時計としてしか存在しません。
が、これを電気的に再現したのが本品です。まぁ、ミニッツリピーターの音は聴いたことがないのですが、ちゃんと鐘の音が鳴ります。もっとも、鐘を鳴らせらるような優雅な場所にいることはないのですが。
ちょっと大きめなことも有って、今では殆ど身に着けることがなくなりました。