アンサンブル・クヴェレ
...とうとうこの日が来ました。昨年のこの日より、この時間,この空間を待っていました。
アンサンブル・クヴェレの公演です。
偶さか出会った2年前。この時間,この空間は、私にとって地味で、でも確実に刺激的でした。ピュアなクラシック・ファンには申し訳ないけど、この公演だけは無学な私でも外せない,素直に器楽の振動に触れたい,年に一度の,僅かな,時間です。
前半は公言通りの疾走!後半はまるで映画のような、メロディアスで物語ちっく。楽しい!
前半:
四季(ヴィバルディ) 全曲!!!
後半:
菊の花(プッチーニ)
弦楽のためのソナタ集(ロッシーニ)
イタリアン・セレナーデ ト短調(ヴォルフ)
アンコールは、次回予告と、あと1曲でした。
