2007年12月14日金曜日

アンサンブル・クヴェレ

...とうとうこの日が来ました。昨年のこの日より、この時間,この空間を待っていました。
アンサンブル・クヴェレの公演です。

偶さか出会った2年前。この時間,この空間は、私にとって地味で、でも確実に刺激的でした。ピュアなクラシック・ファンには申し訳ないけど、この公演だけは無学な私でも外せない,素直に器楽の振動に触れたい,年に一度の,僅かな,時間です。

前半は公言通りの疾走!後半はまるで映画のような、メロディアスで物語ちっく。楽しい!

前半:
四季(ヴィバルディ) 全曲!!!

後半:
菊の花(プッチーニ)
弦楽のためのソナタ集(ロッシーニ)
イタリアン・セレナーデ ト短調(ヴォルフ)

アンコールは、次回予告と、あと1曲でした。

2007年12月9日日曜日

第12回太田市大学JazzFestival 最終日

三日目、最終日です。さすがに熱かったぁ。それに偶然でしょうか、ドラムが激しいバンドが多かったです。それも中々巧い。
今回、群馬大学が特別出演ということで初参加です。本人たちは、まだまだなんて言ってが、結構イケてましたヨ。少なくともこれまでの特別参加に比べたら、充分に聞かせてくれました。来年は本参加しても良いのではないですかね。

1. 神奈川大学
2. 中央大学
3. 慶應義塾大学
4. 東京工業大学
群馬大学

全ての演奏が終わったあとに、小僧どもの傍若無人なさまがいささか鼻につきましたが、太田ジャズフェスを、市民も近隣のジャズファンも、そして参加する大学生諸君も大切にして欲しいと思います。
コンサート会場で携帯電話で大声で話すなんてありえないだろう?まさにKY。