2008年1月27日日曜日

齋藤友香・一栁麻衣 & 齋藤英恵ジョイントリサイタル

プラザアーティストシリーズ No.23 「齋藤友香・一柳麻衣 & 齋藤英恵ジョイントリサイタル」を観に、足利市民プラザに行ってきました。

齋藤英恵さんは足利市生まれのヴィオラ奏者で、現在は生徒さんに指導をしているとか。
齋藤友香さんは、太田市生まれピアニスト。以前、どこかで演奏を見受けた気がします。
一栁麻衣さんは、ドイツ・フランクフルト生まれのピアニストです。

「語り」役として三遊亭あし歌さんがいらしていました。今年、栃木県生まれで初めての真打になるそうです。めでたい。
そう言えば昔むかし、柳家こゑんさんが真打になる直前に鹿沼市のプラネタリウムで落語を披露してくれたことを思い出します。
あし歌さんも足利出身で、英恵さんとは小中学と同級生で、二人とも学園祭で、それぞれヴァイオリン(英恵さんは当時ヴァイオリニスト)、落語を披露したのが縁だったそうです。

今回は、プログラムとして、ピアノソロ,ピアノとヴィオラの協奏,2台ピアノで楽しい演奏を魅せてくれました。特にあし歌さんの語りに2台ピアノで構成したチャイコフスキーの「くるみわり人形」は子供から大人まで皆で楽しめたのではないでしょうか。

アンコール曲は、2人ピアノとヴィオラの共演による「八木節」のアレンジです。
八木節をクラシック調で聴くのは初めてですが、なかなか良いです。アレンジャーも素晴らしい方なんでしょうね。

今回、プラザアートシリーズということですが、今までもこんな素敵なコンサートが行われていたんでしょうか。知りませんでした。今後、チェックです。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

お越しいただき、ありがとうございました。出演したピアノの齋藤です。偶然、見つけましたのでコメントを書かせていただきました。
アーティストシリーズは基本的に、出演希望者が企画に応募します。内容も、すべて出演者で考えます。ポスター・チラシ・舞台のセットやプログラムなどをプラザに協力していただく形です。
今回は、どうしても同大学出身者と共演したく、そしてまた、2台ピアノを語りつきでやりたいと思ったことから始まりました。
お客様が聴きやすく、また、楽しいと思ってもらえるようなプログラムや演出をと皆で話し合い決めました。
このようなことを書いていただけたことに、感謝致します。
ありがとうございました。

coquerico! さんのコメント...

Ah!素晴らしい。
こちらこそ、出演されたアーティストの方にコメント頂けて嬉しい限りです。
ブログって何?そんなに続けられるものなの?という興味と、ここ数年ハマっている生音体験(コンサート)について、そのときの気持ちをどこかに記録しておこうかな?という思いがたまたまマッチしたので駄文を綴っていますが、こうして出演者の方直々に見ていただけるなら、とても自分にとって有意義な体験と感じています。
日頃、デジタル的な仕事をしているので、こういった感情の入った文章を書くことはないのですが、なんか、もうちょっと楽しんでみましょうか。
多謝!!