抱腹絶倒!!“オペラの愉しみ”
レクチャーコンサート「抱腹絶倒!!“オペラの愉しみ”」を観に、桐生市市民文化会館に行って来ました。
講師にして主役は、ウーロン亭ちゃ太郎さんです。おおよそ1年半ぶりでしょうか。とても楽しみにしていました。競演は沼田真由美さん。終わった今でも胸がときめきます。
ブラウン管(今時、何ですけどね)のオペラを現実に楽しむもの,感じるものに変えてくれた二人です。
# 調べてみたら、まだこのブログを始めてませんでした。本当に感動したんです。
さらに緒方めぐみさん(どこかで見かけたような)、さらにピアノは細川愉美さん(この方もお久しぶりなのです)の計4名での公演です。ちゃ太郎カンパニーは5名いるそうです。
そして、今回、第2部では、特にるうふ倶楽部会員はお馴染みのあの人,がゲスト参加です。あぁ楽しそうだなぁ、楽しいなぁ、楽しかったよぅ。
第1部は、セリア・オペラ。まぁ、シリアスな方のオペラ。
ざ~っとオペラの歴史を流しながらも、時折名曲のさわりを混ぜて楽しませてくれます。「椿姫」「蝶々婦人」。有名です。
そして何より、次回の太田市での公演の演目...サ・ス・ガ・・・
第2部は、ブッフェ・オペラ。いわゆるオペレッタ。もとより好きなオペラは全部こっちでした。
今回はヨハン・シュトラウスの「こうもり」。手持ちのオペラ本では良くわからないストーリーでしたが、さもありならん、
公演を聞いてもやはり共感できる展開ではありませんでした。しかし、そこはオペラならではの建築。楽しい。
楽しい。
やや悪ノリ感はあるものの、個々人のキャラクタが活きていて、それに芯のところが本気なのが伝わってきて、なんか、やっぱり、楽しい。
時折、プロフェッショナルが学園祭ノリみたいなことをされると、ややもすると不快に感じることがあるけれど、もうこのノリは自分たちのため?
観客のため?オペラのため?なんか全部楽しもうよ!シュトラウスもそう思って作ったはず。楽しい。
このブログは酔いながら書いてます。前置き。
沼田さん。好きです。綺麗とか可愛いとかでは、すみません、無いですけれど、あなたの作る時間と空間(使い方あってる?)が好きです。
私が持ってるオペラ本
そして今度の太田市の沼田さんの公演は、^H^H 違いました。ちゃ太郎カンパニーの公演は、10月17日,ヨラッセで2時半からです.......シ、シゴトが...ソレヨリ沼田サンノ公演ダロ?イヤ、イマ、シゴト、イロイロカカエテルジャン...ツーカ、チャタロウ公演ダロ!...ドッチデモ、イインジャ...シゴト.......................

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