2008年1月29日火曜日

NEW YEAR CONCERT ~響きあう仲間たち~

NEW YEAR CONCERTを観に、大泉文化むらに行ってきました。
毎年恒例のコンサートのようですが、初めて観ました。
とにかく出演者が多いっ!次から次へと入れ替わり立ち代りに歌唱,演奏が続けられます。
途中、客席で立ち人が多く、行儀悪いなぁと思ったのですが、それも仕方なし。休憩時間がないんですね。しかも3時間超のやや強行スケジュール。すっかり満腹ですね。

昨年のオペラ「フィガロの結婚」で演じられた勝部太さんや田中里奈さん。この人は本当に綺麗ですね。それからケルビーノ役の滝川絢子さんは素敵なドレスで登場。この方も綺麗でスタイルもよい方ですね。勿論、皆さん歌が素晴らしい。感動モノです。

器楽では、齋藤静さん(Vi)。以前どこかで演奏を観た記憶があります。素敵な方です。
我が愛するアンサンブルクヴェレから望月修さん(Vi)も演奏されています。
愛するといえば、オーボエの松浦京子さんも参加です。クラリネット講師もされている大嶋智美さん、~習いに行くかちょっと考え中~。ファゴットの荒井由美子さん,大山ミカさん(hrn)と管楽器五重奏を演奏。なんて素敵な組み合わせでしょう。

曲目もとてもヴァラエティにとんでいて、先のフィガロの曲も楽しめましたが、最後にシュトラウスJrのワルツで〆るなど、とても贅沢な時間を過ごせました。

2008年1月27日日曜日

齋藤友香・一栁麻衣 & 齋藤英恵ジョイントリサイタル

プラザアーティストシリーズ No.23 「齋藤友香・一柳麻衣 & 齋藤英恵ジョイントリサイタル」を観に、足利市民プラザに行ってきました。

齋藤英恵さんは足利市生まれのヴィオラ奏者で、現在は生徒さんに指導をしているとか。
齋藤友香さんは、太田市生まれピアニスト。以前、どこかで演奏を見受けた気がします。
一栁麻衣さんは、ドイツ・フランクフルト生まれのピアニストです。

「語り」役として三遊亭あし歌さんがいらしていました。今年、栃木県生まれで初めての真打になるそうです。めでたい。
そう言えば昔むかし、柳家こゑんさんが真打になる直前に鹿沼市のプラネタリウムで落語を披露してくれたことを思い出します。
あし歌さんも足利出身で、英恵さんとは小中学と同級生で、二人とも学園祭で、それぞれヴァイオリン(英恵さんは当時ヴァイオリニスト)、落語を披露したのが縁だったそうです。

今回は、プログラムとして、ピアノソロ,ピアノとヴィオラの協奏,2台ピアノで楽しい演奏を魅せてくれました。特にあし歌さんの語りに2台ピアノで構成したチャイコフスキーの「くるみわり人形」は子供から大人まで皆で楽しめたのではないでしょうか。

アンコール曲は、2人ピアノとヴィオラの共演による「八木節」のアレンジです。
八木節をクラシック調で聴くのは初めてですが、なかなか良いです。アレンジャーも素晴らしい方なんでしょうね。

今回、プラザアートシリーズということですが、今までもこんな素敵なコンサートが行われていたんでしょうか。知りませんでした。今後、チェックです。