魔笛
オペラ「魔笛」を観に、大泉文化むらに行ってきました。オペラは昨年のフィガロ以来の2度目です。
先日の青島さんのレクチャーで予習は出来ているし、出演者の何名かは既にパフォーマンスを見ているので、親近感も持てます。
とは言え、このストーリーいまいち感情が入りません。なんか話が良くわからないというか、何を伝えたいのか。
それにと、男性陣はかなり良いパフォーマンスでしたが、女性人陣がもうひとつ物足りなかったでしょうか?青島さんも仰ってましたが、折角の日本語なのだから、もう少し聞き取りやすく歌えれば盛り上がったような気がします。声量も男性陣と比較してはいけないかもしれませんが、やや物足りなさを感じてしまいます。学生が多かったせいもあるかもしれませんが、全体的に群馬大学の出し物的な雰囲気を感じてしまいました。
まぁ、低予算,低価格の公演なので、その範囲内では、皆さんそれぞれが最高の演技をしてくれたことは、しっかりと感じました。
映画「アマデウス」のワンシーンでもお馴染みの、夜の女王の歌はとても素晴らしかったですね。今回は、子供が多いかなと思って、最後尾席にいたのですが、それでも鳥肌モノでした。近くで観ていた方々は感動を味わったのではないでしょうか。
つぎこそ、かぶりつきで。
