2008年10月11日土曜日
2008年10月10日金曜日
2008年10月5日日曜日
劇団四季 ジーザス・クライスト=スーパースター
劇団四季 ジーザス・クライスト=スーパースターを観に、桐生市市民文化会館まで行ってきました。
芝居にあまり興味は無いほうなので、数えるほどの鑑賞経験しかないのですが、劇団四季の名は誰もが知るところですし、一生に一度、観に行っても良いかな、程度の気持ちで、座席も先行予約で有りながら最後尾に近しい場所という。
さて、ジーザス・・・は、実は最初に知るきっかけはある小説をたまたま書店で手に取ったことがきっかけでした。筒井康隆のトリックスターの方ですね。そのあとがきでスーパースターを知りました。
21年ぶりの劇団四季の全国公演とあってか、先日久しぶりにテレビでジーザス・クライスト=スーパースターを観ました。何度か観てますが、正直、余り入り込めない感じがします。何でしょうか、どこかなにか難しくて。
しかし、この劇団四季のジーザス・クライスト=スーパースターは違いました。正直、予想外に感動している自分がいました。
会場の中でももっとも遠い位置から観ているのに、なんども体に震えが来ました。なんでしょう?確かにストーリーは原作を何度か目にしているおかげでわかっています。
事前にネットで調べて、今回のものがジャパネスクバージョンで、歌舞伎をモチーフとしていることもわかっていました。古い作品だということも。
でも、とても普通に入ってきました。やはり今回の公演に際して、台詞やアレンジなども変えているのでしょうか?
まったく、今の、この時間の、舞台がそこに有った気がします。決して古い感じもなく、伝説でもなく、今の舞台。
まぁ、芝居に興味の無い輩が言うことは怪しいでしょうけどね。
まいったなぁ、かぶりつきで観たいとか、思ってしまいましたね。芝居とか、そんなに興味があるわけじゃないんですけど。
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