モルゴーア・クァルテット
my桐生『響』シリーズ2008 モルゴーア・クァルテットを観に、桐生市民文化会館に行ってきました。
結成16年、日本でも歴史のあるカルテットとのこと。
第1ヴァイオリンは荒井英治さん、全身で演奏をするのが伝わってきます。第2ヴァイオリンは戸澤哲夫さん、繊細な方に見えました。ヴィオラは小野富士さん、表情は見えませんでしたが第2ヴァイオリンやチェロとの掛け合いが絶妙でした。チェロは桐生ではお馴染みでしょうか、藤森亮一さん、本当にクラシックの似合う人だなぁと感じます。
演奏の3曲はどれも栄えるところがあり、MCでもおっしゃってましたが、サービスした選曲とのこと。本当に楽しめました。
荒井さん曰く、長寿ユニットの秘訣は、音楽に対して純粋な付き合いであることとのこと。練習が終わったあ後に、飲みに行くことはないそうです。練習中に喧嘩などしないのでしょうか。己の力量,相手の力量、己の想い,相手の想いを理解しあってのことなのでしょうね。うらやましいです。そんなチームで仕事をしてみたい。
ハイドン伝:弦楽四重奏曲 ヘ長調 作品3-5
ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲 第7番 嬰へ単調 作品108
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ベートーベン:弦楽四重奏曲 第9番 ハ長調
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ヤナーチェク:草陰の小径第1集2.散りゆく木の葉
