2009年12月27日日曜日

群馬交響楽団 足利 第九演奏会

群響の第九演奏会を観に、足利市民文化会館へ行ってきました。

第九をきちんと観たことがなかったのです。こうしてコンサート趣味が定着したきたのに観ずにはいられまい、ということで生九です。

長い。長いです。分かってはいましたが、長かったです。
前半は眠かったぁ。正直、合唱が始まるまでに3回うとうとしました。多分、寝たと思います。はい、すみません。それでも、おぉ〜〜ふろいんでぇえぇ〜が始まると、一気にテンションがあがります。
良い。良いです。何度か聴いてますが、素晴らしいです。

年末に生九。これ、自分行事の定番にしたいなぁ。

2009年12月26日土曜日

城代さや香ヴァイオリン・リサイタル

城代さや香さんのヴァイオリンリサイタルを観に、大泉町文化むらに行ってきました。

城代さや香さんは、凱旋コンサートを太田市で行った際に観ており、そときにとても芯の強いしっかりした人だなぁと思った記憶が有ります。ぜひ、また観てみたいと思っていたので楽しみにしていました。実は先日、足響のとの公演が有ったのですが、残念ながら逃してしまい、今回は意地でも都合を付けようと気合いが入ってました。

もう3年くらいになるでしょうか。以前より大人の魅力が増して素敵な女性になっていました。それでいて、仕草や演奏には相変わらずの心の強さを感じた気がしました。

今後はどのような活躍をされるのでしょうか。楽しみです。

2009年12月13日日曜日

立川談四楼 座長公演「きりふ寄席」

きりふ寄席を観に、桐生市市民文化会館に行ってきました。

相変わらず落語には特段の興味はなかったのですが、ここ最近。いろいろあって、笑いが欲しいなぁという、それだけの理由です。

小ホールでしたが満席の有様でした。それもほんとに落語好きな方々が集まっているようです。立川談四楼さんは群馬でもよく公演をされているようです。

前座を勤めるは、立川三四桜さん。元気が良い若者です。一、弐の三四桜っ!覚えましたよ。

続くは講談の神田蘭さん。女性講談師はTVでもちょくちょく見かけますが、この方も綺麗でいて喋りに箔がある、素敵です。ラン、ラン、ラン、ラン、神田蘭♪覚えましたよ。

そして、ミッキー亭カーチス。ある意味、本公演で一番の知名人かも。演目は素人にも知られた「饅頭こわい」ですが、英語の台詞入り混ぜの設定が、なんともらしく面白かったです。

後半に入って、TVでもよく見かける、柳家紫文さん。鬼の平蔵ネタの生ライブを堪能しました。さすがに、旨いなぁと思います。

しまいに、立川談四楼さん。寒い冬ネタを考えていたそうですが、この数日暖かいとのことで、もしかしたらネタを変えたのでしょうか。知っている話でしたがお題名を思い出せません。じっくり笑わせてくれました。

最近の若いお笑いは、ややもすると端的で攻撃的な笑いをしてしまいますが、こうやって改めて落語を聴くと、腹からググッとくる笑いがあって、頭使って、体の中から笑った気がします。

また、少し、元気が出てきました。

2009年12月9日水曜日

Woman Jazz Special Trio クリスマスコンサート

ゲートシティ大崎のクリスマスコンサート、Woman Jazz Special Trioを観ました。

まったく知らないユニットでしたが、どっぷりジャズでした。いい感じ。
師走はジャズがいいね。

ピアノのケイコボルジェソンさん率いる多国籍ユニットです。ケイコさんもスウェーデン人と日本人のハーフなんだそうです。拠点もスウェーデンでユニセフ大使としても活躍とか。
とても元気な女性で、いつものコンサート以上にファンの方が多くいましたね。

女性だけのユニットですが、ベースのシルビアさんはちょっと素敵でした。
女性でもウッドベースを、まるで手玉にとるようにド・ど・どぅわーん、てな感じで弾く方はいらっしゃいますが、シルビアさんはベしっベしっっと、弾くのです。綺麗な顔で、まるで女王サマなのです。ちょっとびっくりしました。

いつもの昼休みコンサートなのに、時間がとても短く感じたひとときでした。

2009年12月6日日曜日

第14回太田市大学JazzFestival 第2日

太田市大学ジャズフェス、2日目にして最終日です。
本日の目玉は二つ。優勝校の発表と山中千尋さんのライブ。

先に言ってしまうと、優勝は順当に?明治大学。慶応、日大と続き、特別賞が中央。
まぁね、旨いところにはきちんと評価が出てほしいとは思いますけどね。このフェスティバルの威厳?を落とさないためにも。でもそれじゃ他と変わらないというかね。もう、2位以下は、「太田市民が感動した賞」とか、「ソリじゃないけど、こいつのいたバンドが好きで賞」とか味のあるというか癖のある賞に変えたいね。で、該当者なしの時は容赦なく表彰なしで、権威を持たせるの。つーか、慶応。今年もボーカルで踏ん張って欲しかったな。好きだったんだぜ。ただし、長身の女性ベーシストがとっても格好良かったので、今回は許します。

さて、山中千尋さんです。即席の3ピース。なるほど。正直、ギャラや諸々費用の心配をしていましたが、こー来ましたか。初めはソロでの演奏とおしゃべり。千尋さんの純粋なソロはあまりないので新鮮です。指慣らしの意味もあったのかなと思いますが。続く即席3ピースはドラムの太田の貴公子を迎えスローテンポから始まります。定番の八木節をやると言われたときは、正直不安を感じましたが、出だしの様子見的なところはさておき、序盤を抜け中盤に差し掛かるころにはノリも最高潮に。これが学生との即席バンド?羨ましいです。こんなに一体になれるなんて。全然、まったく、良かった。
続く、即席ビッグバンドは、いつもの地元の子供たち集めて的なノリで和気藹々な感じで、ちょっと残念でしたが(共演者は満足でしょうが)、まぁ即席で大人数をまとめるのはやはり難しいでしょうね。それだけ完成した時の厚みや情熱が素晴らしいのかと。改めて、明治の完成度に感心。
あれっ、昨日宣言した、ベース弾いてない。まっ、ライブで見れるからいいですけど。

というわけで、今回は千尋さんが前日からずっとコメンテーターとしても参加していてくれたおかげで、ゲスト公演も違和感がなく、大学生の演奏も併せて十二分に満足できる構成でした。満腹!


そうね。ひとつだけ。帰りに入場券の回収がありましたが、あれって、入場券を入れるケース(首から下げる)の回収が目的だと思うのですが、入場券は記念に持ち帰りたい人もいるのですよね。そこ、気配りが欲しいかな。あと、写真撮影禁止も分かりますが、自分の学校の栄誉を収めたい気持ちも分かると思うんですよね。ともに杓子定規的にスタッフが厳しすぎるかな。ESよりCSですよ。忘れちゃいけません。私たちが心を通わせる大切な場所だってこと。>スタッフを指導した運営幹部の皆さん!

2009年12月5日土曜日

第14回太田市大学JazzFestival 第1日

第14回となる太田市大学JazzFestivalを観に新田体育館に行ってきました。
今回は太田大学ジャズ初の体育館での開催です。期日も3日から2日間へ変更になりました。何か変わったことをという趣旨らしいですが、まぁこの不況ですから、費用と客収容数など諸々考えた次善の策なのかなとも思います。
もっとも、ステージの作りはかなり立派で、手を抜いている感はまったくありません。むしろ派手さが増してます。
ただ、客席のパイプ椅子はきついです。予想はしてましたが、2バンド目で早くもお尻が...

それはさておき、今回の華はなんと言っても山中千尋さんです。本日はコメンテーターとして、明日は演奏もありです。太田市も思いきりましたねぇ。群馬つながりとはいえ、一流所を連れてくるなんて。
山中さんは相変わらずの自然体で、おとぼけと言うか、しらっと辛口というか、始めて聞く人はあのかわいい顔とのギャップにビックリしたかも。まぁ、普段のライブ通り何ですけどね。

演奏は、特別出演の群大からのスタートです。メンバーは昨年からあまり増えていないようです。いつかもっとパワーアップして本戦に参加してほしいなと思います。

さて、トランペッターはどのバンドも渋い感じで、サックスは女性の台頭が相変わらずで良い色彩を描いてます。
気になったところをあげると、青山学院大学のフルート奏者、高橋さん。フルートのソリも新鮮です。たまたま、最近、クリスタルフルート(ピッコロ)を入手したので、人知れず内心、盛り上がってしまいました。
# クリスタルフルート自体は十数年間に見かけて欲しかったのですが、
# 楽器の素人が手を出すものじゃ無いと、楽器店の店長に諫められて
# 諦めてたんですけどね。やっぱりフルートも素敵だよねぇ。

日本大学は、相変わらずの厚さいや熱さです。音楽は陽気ですが、バンドは貫禄ですね。さすがです。客席を乗せるのもうまい。いや、自然と音に体がついていきます。

感動の秘話は早稲田大学にありました。父親に連れられ第1回から太田市大学ジャズフェスにきていた少年が、時を経て、ステージに帰ってきました。高校生のころの音楽を目指すようになり、大学に入り、3年かかったと言ってましたが、みごとなドラム演奏を披露してくれました。実力で勝ち取ったポジションであることは、その力強いスティック捌きにひしひしと感じます。

やっぱり、大学ジャズフェスはイイ!元気を貰います。何かをしなきゃって感情がどこからともなく生まれてくる気がします。


今回の試みも楽しいかなと思います。せっかくの広い体育館なので、全周とはいかなくてもステージを取り巻くように客席を配置するとかしたら面白いかな。後は、客席をシートにして野外コンサート風にするとか。まぁ収容数が減ってしまいますが。高齢者向けにプレミアムシートを最後尾に用意するとか。音量や照明がきつい人もいるかと思うので。

2009年12月3日木曜日

BluesAngelsクリスマスミニライブ

五十嵐はるみ BluesAngelsのライブをゲートシティ大崎で観ました。
8月に彼女達のライブを観ましたが、こんなに早く再会の機会があるとはうれしい限りです。

昼と夜の部がありましたが、今回は昼の部のみの参加です。
演奏、歌唱はミニライブとはいえ、魅力十分に発揮できる構成でした。ぎゅっとつまった感じです。
ただ、メンバーのトークを含めた楽しい雰囲気までは伝わりきれないかな、と。ちょっと時間が短すぎました。
夜の部はもう少し盛り上がったのでしょうか。

それでも、ラッキーでした。また彼女達のライブにめぐり逢えて。

2009年11月28日土曜日

足響第40回記念定期演奏会

足利市民交響楽団を観に足利市民会館へ行ってきました。

今回は城代さや香さんとのコンチェルトがあり、楽しみにしていました。
城代さんは、2005年の7月に帰国コンサートを観て以来です。とても心の強い人だと感じた記憶が蘇ります。

あぁ、それなのに。すっかり勘違い。会場を間違えるわ、時間も30分間違えるわ、で、結局、半分は聞き逃してしまいました。残念。こうなったら、ソロ・リサイタルにも行くしかないですね。

さて、足響ですが、改めて見ると、以前に気になった人たちが、結構いません。また賛助の学生でしょうか?若い団員さんも目立ちます。やはり、市民楽団の維持って大変なんだろうなぁ、と勝手にひとりごちてしまいました。

そんな中でも、今回も我が悩殺女神(怒られるかな)、オーボエの松浦京子さんの笑顔と素敵な演奏に癒されます。やっぱりね、大切だと思います。身近にある音、空気の振動、そして笑顔。これが地場のオケじゃないかと。松浦さんからは本当にいつもいつも音楽の楽しさを頂いてます。

そんなこんなで、すっかり足響の定期公演は外せないイベントになりました。

2009年11月27日金曜日

河村尚子ピアノ・リサイタル

河村尚子さんのピアノリサイタルを観に、桐生市市民文化会館に行ってきました。

実は河村さんのCDは持ってたので、今回はいよいよ生音が聞けると、楽しみにしていました。想像より落ち着いた感じの素敵な方です。前半の曲がハイドンのソナタやシューマンのクライスアレリーナということで、さらに魅力的に感じさせたのかもしれません。


後半はメンデルスゾーンの厳格なる変奏曲に始まり、ショパンで楽しませてくれました。

久しぶりにクラシックピアノを堪能させていただきました。

2009年11月25日水曜日

CAPPELLATTE ミニコンサート

CAPPELLATTEのミニコンサートをゲートシティ大崎で観ました。

昼夜の2部構成ですが、昼の部のみ参加しました。見るからに清楚なお姉さま方の不思議な空間がそこにはありました。沖縄やアイヌなどの日本古来の音楽を得意としているそうです。

お昼休みに、なんとも、まったり、気の抜けたひとときを過ごせました。

2009年11月15日日曜日

長尾春花 チャリティーバイオリンコンサート

長尾春花さんのバイオリンコンサートを観に石打こぶ観音仏殿に行ってきました。
畳敷き仏殿でのコンサートは、それだけで身が引き締まる感じがします。なんとも不思議な空間での鑑賞になりました。


長尾さんは芸大の2年生という若さですが、びしっとドレスを決めてヴァイオリンを構えた姿はなかなかのものです。これまでの経歴もさすがなものですが、今後の活躍も楽しみです。

伴奏は村尾芽衣さん。長尾さんの友達で、試験の時の伴奏を頼んだ仲とか。今はピアノからチェンバロへ転向したそうですが、今回は特別出演とのこと。こちらも今後が楽しみです。

短い時間ですが、とても楽しい時間を過ごせました。真近で演奏を観れるのはとても刺激的な体験です。
最後に、サインをいただきましたが、すっかり学生の顔に戻って可愛らしかったです。

2009年11月11日水曜日

2009も終了〜

よくがんばってくれました。
もう、これは開くことは無いでしょう。ありがとう。

2009年11月7日土曜日

二期会マイスタージンガー 歌の花束コンサート

二期会マイスタージンガーのコンサートを観に、桐生市市民文化会館に行ってきました。

合唱はあまり自分のテリトリーでは無いので、如何なものかと期待も程々に出かけたのですが。

いや、面白い!二期会は相当にメンバーが在籍しているそうですが、今回は選りすぐりのオモロい人を集め...失礼。
歌もすばらしいのですが、トークもショーとしても演出も最高でした。

バリトンの松本宰二さん、MCが冴えてます。テノールの加藤信行さんはCFでもおなじみの。
テノールの岡本泰寛さんは渋く、バリトンの浅井隆仁さんは若い?おどけた感じが楽しい。

女性陣は、ソプラノの田上知穂さんはとても奇麗で理知的な感じ、メゾソプラノの喜田美紀さんはじっくり聞かせる感じ。そしてソプラノの浅野美帆子さんは情熱のカルメンを感じさせる。
そして、メゾソプラノの長谷川忍さん。かわいいです。とっても。まじで惚れてしまいます。「ねこの二重奏」で完全に持ってかれました。素敵です。もう一度、聴きたいです。何度でも逢いたいです。

歌もののコンサートにはほとんど出かけないのですが、すっかり魅了されて、想いをかえさせられました。今後は、積極的に機会を作りたいと思います。

2009年10月24日土曜日

収穫だね

種がとれました。とりあえず。なんとか。やっと。
寂しい感じです。冷夏が厳しかったでしょうか。

2009年10月22日木曜日

城之内ミサ ミニコンサート

城之内ミサさんのミニコンサートをゲートシティ大崎で観ました。

城之内さんというと、作曲家,プロデューサーのイメージを勝手に持っていて、こうして演奏を行うとは思っていませんでした。調べてみると、結構アルバムを発表したりライブを行っているのですね。いやいや、すみませんでした。

生・城之内さんは毅然とした、背筋の伸びたとてもしっかりした感じの人でした。現在はユネスコ大使としても活躍とのこと。

音楽が、演奏が優雅です。澄んでいます。でも所々におおらかさを感じます。
いや喋っている時は、この人、関西の人じゃなかろーか、ってくらい大胆さも感じます。面白い人ですね。強い人なのかな。それが音楽の大きさに出ているのかもしれません。

良い経験ができました。

2009年10月16日金曜日

可憐じゃないかな

まだ、奇麗に咲いてくれました。
寒さとしては限界に近いかも。

2009年10月1日木曜日

宮本笑里 ライブイン 足利学校

宮本笑里さんのコンサートを観に、足利学校に行ってきました。

足利学校と言えば、最古の学校として有名ですが中に入るのは初めてです。やや肌寒い夜ですが、底冷えするでも無く、野外での鑑賞には支障はありません。秋の芸術を感じるにはちょうど良いかもしれませんね。

宮本笑里さんは、かつてオーボエ奏者として世界的に名を馳せた宮本文昭さんの娘です。庭園からやや見上げる彼女は、やや大柄に見えましたが、それだけ堂に入った感じがしました。畳席もあり、とても不思議な空間がそこに有りました。

最初は笑顔のかわいい娘さんだなと、そんなことばかりに見とれていましたが、なかなかどうして、すばらしい演奏にすっかり魅了されました。トークはやや不慣れな感じも、そこがまた魅力的。これから演奏もトークもこなれて行くと思うと、とっても楽しみです。
もう、宮本さんの娘、では無く、しっかり宮本笑里さんとして応援します。

このライブイン足利学校シリーズはとても気に入りました。また機会があればぜひとも観てみたいものです。

2009年9月28日月曜日

寒くなってきた。

寒さに負けそう。
でも、咲くよ。咲くさっ!

2009年9月17日木曜日

でも、まだ咲くよ。

この一輪に癒される。今日の日に。

2009年9月13日日曜日

タネだねぇ。

しかたが〜ないんだぁ〜きみのたぁめぇ〜

種が出来れば、来年につながります。

来年は...良い年になってほしいなぁ。アサガオにも。


2009年9月12日土曜日

上松美香 アルパ・アンサンブル・コンサート

上松美香さんのアルパ・コンサートを観に、笠懸野文化ホールに行ってきました。

かつては、可愛い可愛いという雰囲気が華やいでいた上松さんですが、今ではかつての公演パートナーを障害のパートナーとし、弟子も育っているようです。
ただ可愛いお嬢さんなんて失礼。本当に、心の強いしっかりした演奏家になってます。

華やかな演奏は相変わらず。でも、もうこの空間は彼女のもの。

ありがとう。来てくれて。また、絶対、観にいきます。

2009年9月11日金曜日

高島ちさ子 12人のバイオリニスト

楽しかったぁ〜!!

高島ちさ子 12人のバイオリニストを観に、館林文化会館に行ってきました。

12人は、先日のゲートシティ大崎の公演でも観ましたが、今回は姉御である高島ちさ子さんも登場しての、本来の姿でのコンサートです。

もっとも、11人しか居ないのですけど...先日もそうでしたが、実は1名、ソロデビューのようです。ただ、もっと居たはずなのですが...

先日観たときに気になったバイオリニストを探しましたが、さて?誰だったか?

オープニングのフィガロ序曲で気分が一気に盛り上がります。ヴァイオリンとピアノのアンサンブルも十分に楽しい曲です。

「四季」は多くのユニットでも独自のアレンジで取り上げられますが、この12人も素直で居て十分に厚みが有っていいと思います。

「カルメン」は、メンバを主要出演者に見立てた演奏で、これもなかなか面白い志向です。今年は沢山「カルメン」を見聞きしますが、飽きの感じない楽しい構成でした。

高島さんが居るだけでメンバーの緊張感が増すばかりでなく、演奏の気合いの入り方もかわる気がします。
高島さんは徐々にノリがよくなっていき、毒舌も爽快に飛ばします。会場には若干引いた人もいたのでは?

後半はメンバーも動き回り、文字通り躍動感のある演奏ばかりでした。

とにかく、終始一貫笑いあり感動ありのとっても,とっても素敵で楽しい時間を過ごせました。
そうそう、演奏を観て思い出しました、気になっていたバイオリニストは松浦梨紗さんという方です。とにかく、表情がイイ!!楽しそうな溢れまくる笑顔や、曲想にあわせた全身から、特に顔の表情に現れる想いが、ズズズっと、ズキューンと伝わってくるのです。とっても好きだなぁ。

アンコールで、小さいお子様用のサイズからフルサイズまでのバイオリンを使った、演奏も、2児の母親でもある高島さんなりの演出なのかもしれません。チョイワルの松浦さんもずっと役にはまっていて素敵。

隣のおばさまが、演奏中にもあいの手のように、「えー」「そうそう」「あらぁ」とか言うのが若干気になりましたが(田舎のおふくろを思い出すようで)、最後に「もう終わっちゃうの?もう1曲。アンコールぅ。」というのは全くに共感するところでした。

−−−
「フィガロの結婚」より序曲/モーツアルト
アヴェ・マリア シューベルトイコボルジェソン
アヴェ・マリア バッハ/グノー
「四季」春 第1楽章 ヴィヴァルディ
「四季」夏 第1楽章 ヴィヴァルディ
「ユーミンコンチェルト四季」夏 第3楽章
ツゴイネルワイゼン サラサーテ
カルメン幻想曲 サラサーテ
−−−
フィドル・ファドル アンダーソン
ブロードウェイ・ファンタジー
タンゴ・メドレー
「リバーダンス」ファイヤーダンス
タイスの瞑想 マスネ
チャルダーシュ モンティ

2009年9月10日木曜日

SOFT VOICE スペシャル コンサート

ゲートシティ大崎で、アカペラグループ, SOFT VOICEのミニコンサートを観ました。

今回は昼の部のみ参加です。
小さいときから地元の合唱団で一緒に活動していたとのこと。TV番組ハモネプなどで優勝を勝ち取る実力。

あさこさん,みきさん,はるかさん,めぐさんの4人組。少し緊張していたようにも感じました。始まりのころは、ちょっと子供の発表会?(失礼!)みたいな気になりましたが、徐々に雰囲気が盛り上がります。
はるかさんの歌声は、結構好きです。このみです。

夜の部は、ビアホールと化して、賑やかになりそうな準備がしてありました。きっと素敵なアンビエントが生まれたと思います。

2009年9月7日月曜日

咲いたよ。

今年の不況、不具、不作と詫びしいなか、この一輪に癒されますな。

2009年9月4日金曜日

増山未紀 ピアノ・リサイタル ~帰国記念~

増山未紀さんのピアノ・リサイタルを観に、桐生市市民文化会館へ行ってきました。

増山さんは桐生市の出身とのこと。凱旋公演と相成ったわけですね。
演奏は素晴らしいと思います。これからパフォーマーとして魅了してくれることを期待して止みません。

それにしても、どんどん若手の技巧豊かな演奏家が出てきますね。それが、こうして身近なところにいるのは、とっても嬉しいことです。
生で拝聴する機会をくれてありがとう。


モーツアルト:
 アレグレットの主題による12の変奏曲 変ロ長調 KV.500
 ピアノ・ソナタ ニ長調 KV.576
ショパン:
 3つのノクターン Op.15
 幻想曲 Op.49
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ラフマニノフ:
 コレルリの主題による変奏曲 Op.42
ミュライユ:
 別れの鐘の音、そして微笑み
ドビュッシー:
 前奏曲第2集より
---
ドビュッシー:
 12の練習曲より 八本の指のための (pour les huit doigts)
ショパン:
 練習曲 第3番 ホ長調 Op.10-3 「別れの曲」

2009年8月30日日曜日

オペラ カルメン

オペラ・カルメンを観に、大泉文化むらへ行ってきました。
今回はちょと毛色が面白く、大作を語り部をいれることで、おいしい所取りした構成になってました。それにしても、やはり、カルメンは、曲も楽しい。

カルメンの谷口睦さん、堂に入った様がとても素敵。それに、カルメンはやっぱり、動く艶、ですね。変な言い方ですが。和の静とは対極の。

ドン・ホセの山田精一さんは、少し貫禄がつきすぎて、ホセのイメージとは違うのですが、解釈の問題かも。役人としては恰幅が良くても良いのですが、やはり運命を表すには筋肉質の痩せ型の方が...個人的な思いですが。
エスカミーリョはでっぷり感が良いのですけどね。

そして、今回も、オーボエは松浦京子さん。とっても素敵なドレスで装い。相変わらず楽しそうに演奏されるので、とても幸せな気分になれます。本当に、なかなかいないんですよね。こんなに癒される演奏家って。


たまさか?「題名のない音楽会」でもカルメンを扱っていました。短時間でこれでもかっという魅力大放出?大泉の公演はは子供が見に来ることも考えた構成になっているのか、とてもわかりやすい構成だったと思います。
出演の谷口さんの魅力は抜群に圧巻のものでしたが、なんと、これもたまさか?なのか、当該番組の次回は谷口さんが出演される模様。楽しみです。

2009年8月27日木曜日

マダ、メーデル


8月ももうすぐ終わるというのに、まだ、芽が出てきました。
これは、種の収穫と重なるかもしれません。

2009年8月22日土曜日

古澤巌 ヴァイオリンの夜 サマーパーティ

今年も古澤巌ヴァイオリンの夜が始まりました。

うん、ちょっとね、今回、気のせいか古澤さんの元気というか、ぱっわーがいまいちな気が。
まっ、全然楽しいんですが。

夏のパーティは、ズバリ、ムーディですよね。会場にいた総ての女性をトリコにする。
タンゴアモーレ,愛しみのチャルダッシュで、トークと共に畳み掛ける、と言う。
いや、漢も魅了されてますが。いや、音楽にですよ。

仲間と旅行の時のお話と、そこで生まれた音楽の話など、いつもの飄々としたトークと、何気に熱い音楽が、すっかり満腹な夏の一夜でした。

2009年8月19日水曜日

背伸びはナシ

日照不足の成長不足。
つるは伸びずに花が咲いてます。

2009年8月12日水曜日

メーデル、サク

まだまだ芽吹きます。










一方で、しっかり確実に花開きます。







面白い夏だ。







でも、自然環境的には、複雑。

2009年8月9日日曜日

SA I TA

やっと、咲いたみたい。

萎んだのがあるので、昨日のうちに咲いたのかな。

とりあえず、ほっとしたよー。

2009年8月3日月曜日

今からでも?

新しい芽が出てます。8月だというのに。


長い春眠でしたね。






今年は本当にどうなるかわからない。



そもそも花が咲くのだろうか?

2009年8月2日日曜日

有鄰館ジャズシリーズVol.68 BlueAngels

BlueAngelsのライブを観に有鄰館へ行ってきました。
この有鄰館、元は味噌や醤油を作っていた蔵で、現在は資料館も兼ねて、美術展やライブ会場として使われているそうです。
そんなことはさておき、BlueAngels。実はあの五十嵐はるみさんがヴォーカルのユニットです。五十嵐さんを知ったのはもう何年も前になりますが、ようやく生演奏の拝聴となりました。感激!

2ステージたっぷり、JAZZを堪能しました。五十嵐さんもとってもセクシー。魅力的な歌唱です。知ったころに生に会っていたら、きっと刺激が強すぎたでしょうね。
バンドのメンバーも最高です。あぁ、JAZZやりたいって気になりました。本当に、とりあえず家のギターの弦を張り替えよう。
ギターの小松原貴士さんはちょおっとお茶目なところがありますが、アコースティックでも小気味カッティング聴かせてくれたしトークも面白かったです。
ギターのチャーリー西村さんは、渋いイメージそのままに磨かれた色気を奏でてくれました。
ベースの田口英穂さんは、このユニットでは一番寡黙?でしたが、その確かなリズムがきっちり演奏を締めてくれたと思います。やはりベースはどこか控えめな性格でないと勤まらないのは共通しているような。
ドラムの平山恵勇さんは、ちょこちょこ見せ場を作ります。やはりリズムセクションでもドラムは派手さを求めますね。でも、やはり場の盛り上げには最高でした。
今回のゲストはタード・ローリーさん,トロンボーンです。JAZZでトロンボーンのソリストは珍しくはないですが、実はこうやってマジかに生で堪能したのは初めてです。トロンボーン、なんかイヤラシイ雰囲気を出しますよね。いや、タードさんの魅力なのかも。

とにかく、JAZZ,JAZZをたっぷりしっかり吸収した夜になりました。

寂しいベラ庭

8月だというのに、この有様。


土が悪いのか、天気不良で日照不足のせいなのか...

2009年7月25日土曜日

第25回市民コンサート Deu'or

ピアノデュオ・Deu'or(デュオール)を観に、桐生市市民文化会館へ行ってきました。
Deu'orは、藤井隆司さんと白水芳枝さんのユニットです。

出だしはフィガロの序曲からで盛り上がります。これはこういったアレンジがあるそうで、知りませんでした。オケの迫力には欠けますが、ピアノのポロポロ、コロコロ楽しい感じが溢れています。

短時間でしたが、楽しい選曲で、トークも気配りを感じ、素敵な時間を過ごせました。

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W.A.モーツアルト=F.バイエル
 歌劇「フィガロの結婚」 K.492 序曲
J.ブラームス
 ハンガリー舞曲 第1番 ト短調
 ハンガリー舞曲 第5番嬰ヘ短調
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F.ショパン
 24のおうれりゅー度よりNo.15 雨だれ
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F.ショパン
 練習曲よりop.25-12 大洋
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J.ブラームス
 大学祝典序曲 op.80
M.ラベル
 スペイン狂詩曲より
 1.プレリュード ア ラ ニュイ
 2.アラゲーニャ
 3.ハバネラ
 4.フェリア
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ガーシュイン
 3のプレリュードより その1

2009年7月24日金曜日

群馬交響楽団 第27回東毛定期演奏会

群馬交響楽団 第27回東毛定期演奏会を観に、桐生市市民会館へ行ってきました。
今回は、三浦友里枝さんが参加されるとのことで、楽しみにしていました。が、残念。体調不良とのことで、急遽変更となりました。
しかぁし、なんと、代わりのピアニストは須藤千晴さん。おぉ、群響、なかなかやってくれます。
お二方ともCDでは既に知っていたので、とてもうれしい限りです。

さて、今回のゲストはもう一人。ヴァイオリニストの山田晃子さん。初めて知った方ですが、なかなか堂々として、演奏を聴かせてくれました。もっと、じっくり聴いてみたいものです。

後半になって、オケの配置に少しがっかり。そうでした、コンチェルトではないので、ピアノは後ろに。うぅ、せっかくの須藤さんが見えない...
今回は準備する時間がなかったのか、アンコールがありませんでしたが、聴衆の拍手に答えて何度も挨拶をしてをして頂いたので姿はすっかり拝見できましたが、今度はソロかコンチェルトでたっぷり聴きたいものです。

2009年7月22日水曜日

マンスリーコンサート まきちゃんぐ

大崎ゲートシティでまきちゃんぐ観ました。
まきちゃんぐ、正直、知りませんでした。

しゃべりは、ちょっと天然かなぁと思わせるところがありますが、話を聴いていると、なんかよく考えてる人かな、と感じます。
歌は、しっとりであったり、熱情的であったり、歌い込みを感じました。

平日というのに、熱心なファンも来ていたようです。帽子は脱いで欲しいですが。

緊張していたようですが、そうですね、もっと、自然に彼女と触れ合えたら、詩もすっと入ってくるかもしれません。

2009年7月17日金曜日

myきりゅう響シリーズ 宮本益光クラシック音楽のススメ

今年のmyきりゅう響シリーズ2本目です。 バリトン・宮本益光さんのクラシック音楽のススメを観に、桐生市民文化会館に行ってきました。

まぁ、正直、声楽にも、なんかかっこつけ系のにーやんじゃ、テンションは上がらないわけです。どっちかといえば、食わず嫌いで見送るのももったいないかな、となんとなく思っただけで。人生、後半に入ると、油断すると、放電ばかりで過ごしてしまうので、たまには積極的に吸収する行為も必要かなとか。

案の定、いきなりのハイテンションで、なんかやたら盛り上がるファンがいて、客いぢりもあって、面倒だなって思いましたが。申し訳ない。ごめんなさい。最終的には、結局、とても楽しめました。

最初は日本の曲から始まり、滝廉太郎,山田耕作らの話も交え、単に、童謡を聴かされている感じではなく、楽曲を唄を堪能しました。

続き、ドイツやフランスの曲へと続いたわけですが、特にシューベルトの魔王,野バラは懐かしさもこみ上げてきました。今からウン十年前に学生のころに魔王が韻を踏んだ歌詞になっているというのを授業で習ったことを思い出しました。それに、野バラは歌詞を覚えて、授業中にみんなの前で歌ったことをありました。今でも覚えていると思いましたが、かなり発音が違っているこを思い知り、酔っ払って歌ったりしないように、密かに誓ったりしました。

伴奏のピアノの加藤さんは作曲者でもあるということで、今回も数曲、披露されています。宮本さんとは長い付き合いということで、オフの旅行話も面白かったです。
オモシロイベントで、客席のリクエストしたソ・ミ・ファ#の音を使った即興演奏も沸かせてくれました。

山田耕作・・・あわて床屋
山田耕作・・・かやの木山
山田耕作・・・赤とんぼ
大中恩・・・サッちゃんの家
中田喜直・・・結婚
木下牧子・・・ロマンチストの豚
シューベルト・・・魔王
シューベルト・・・野ばら
シューベルト・・・音楽に奇す
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伊藤康英・・・あんこまパン
加藤昌則・・・魔女の住む街
加藤昌則・・・祈りの街
モーツアルト・・・ドン・ジョバンニよりシャンパンの歌,セレナーデ
ビゼー・・・カルメンより闘牛士の歌
武満徹・・・小さな空
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加藤昌則・・・明日の歌
最後の一声

とにかく、楽しい時間でした。いやぁ、食わず嫌いにならなくてよかった。宮本さん加藤さん、ありがとう。

2009年7月12日日曜日

鈴木舞ヴァイオリンリサイタル

鈴木舞さんのヴァイオリンリサイタルを観に、大泉文化むらに行ってきました。
チケットを求めていたときにも耳にしましたが、とても若い演奏家です。東京芸大の2年生とか。今回は大ホールということで、ちょっと気になりましたが、やはり満員御礼とはいきません。それででも舞さんにはよい経験になるのではないでしょうか。

通してお嬢様然としていて、もう少し情熱的なところも欲しい気がしますが、技巧派なのか、時折、力強さと神経質さが入り混じって感じられます。

すぐにでも録音デビューのチャンスが訪れる気がします。

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J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第二番 イ短調 BWV1003
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第四番 イ短調 作品23
サン=サーンス(イザイ編曲):ヴァルス・カプリス
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三善晃:鏡
プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ 第二番 作品94a
サラサーテ:カルメン幻想曲
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ヨアヒム:ロマンス

それにしても、このような期待できる演奏家のコンサートに観に来ないなんてもったいない。
個人的には、小ホールあるいは、太田市の学習センターあたりで肌で音を感じながら演奏を楽しめたら幸せかな、と思います。

2009年7月7日火曜日

七夕コンサート 12人のヴァイオリニスト

「七夕コンサート 12人のヴァイオリニスト」を観にゲートシティ大崎に行って...
ではなく、たまたま無料コンサートに遭遇したのでした。
元々9月にはコンサートに行くつもりでいたので、ちょっとしたサプライズでした。

実は今回は11人でした。たしか12人より多いメンバーがいて、トラブルがあっても演奏のときは12人揃えるというコンセプトがあった気がしますが、なにか急な事情だったのでしょうか。

演奏は、5月発売のアルバムを中心に、ヴィヴァルディの四季とユーミンの曲からでした。
短時間のコンサートでは、十分に楽しめる演奏とパフォーマンスだったと思います。
ゲートシティにはかなりの人数の人が働いているのに、これを見ないなんて。まったく。

「12人」には、以前、古澤巌さんのコンサートにゲスト出演していた人がいるはずです。
記憶にはあるのですが、顔を覚えておらず...多分、左端のリーダー格の彼女だと思うのですが。

「四季」と言えば、中西圭三さんとのセッションで見たSEASONSが思い出されます。あっちは、弦楽セクションなので、ビオラやチェロ,コントラバスがあったと思いますが。
雰囲気もまったく異なり、「12人」の方がお嬢様然としていて、演奏もかわいらしい感じがしました。

今回の11人で、気になった女性がいます。左端の人と、左から2番目の人です。
特に後者。演奏時の笑顔,挙動が、畑違いではありますが、ジャズ・ヴァイオリニストの寺井尚子さんに似てるのです。色香では寺井さんの足元にも及びませんが、チャーミング,魅力,の何かががとっても似てるのです。正直、お昼に彼女を見掛けたので、夕刻の演奏に出張ったようなものです。
ぜひ、じっくり、彼女のパフォーマンスを堪能してみたい!本気で!切実に!

高島ちさ子さんは出演されなかったのが少し残念ですが、以前チェックしたコンサートでも不参加だったので、この「12人」は創設のプロジェクトを経て、独立したチームになったのかなと思ってました。
が、9月のコンサートのフライヤーを改めて見ると、高島さんが不参加とは書いてないんですよね。
今回の無料コンサートで、とりあえずいいかなとも思いましたが、やはり9月も観に行こうかと考えてます。
# 平日なので、なかなか行きにくいのですが。
# 2番めの彼女が本命じゃないか、とかは、この際...

2009年6月30日火曜日

もう我慢できない

もう、このままじゃ暑い夏を耐えられない!

ということで、残りの種も水に浸して発芽させてます。

もう、6月末。

手遅れ感が、じめっと漂いますが...梅雨明けに挽回するに違いない!

2009年6月29日月曜日

コンテンポラリーダンス「紙ひこうき」

ダンスユニット、バレエ・ノアのコンテンポラリーダンス公演「紙ひこうき」を観に、高崎市民文化会館に行ってきました。

正直、創作ダンスとかはまったく理解できない人です。今回のコンテンポラリーダンスを創作ダンスと言ってしまって良いのかさえ分からないくらいです。
音楽に合わせて、体を動かすパフォーマンスはほとんど好きなのですが、単純にストーリーを読めないのがどうにも。

とは言え、興味のないものでも生で触れれば感動があるかも知れません。ここ最近はそんなことも心がけて、いろいろなものを観に行くようにしています。

最近、創作ダンスを学生のころにやっていた人に出会ったこともきっかけとなり、さらにバレエ・ノアのチラシに惹かれ、これは新たな境地が開けるかも?!と。

場面場面でのパフォーマンスは楽しめました。やっぱりダンスは良いなぁと。
でも、やっぱり全体を通してのストーリーがつかめない感じが...む、難しい。
いまどきの少女の表面的な浮かれ心と、刹那的な切りつけるような心動を現しているのかな、とか、いやこんな説明じみた時点で、この作品を楽しめてないのかな。

う~む、理解が及ぶまでがんばって欲しいと、サポート基金に協力してきました。これからDVDで復習します。いや、だから観に行かないと意味がない気もするが...

2009年6月21日日曜日

闖入者はすくすく

相変わらずいまいちな状況ですが、変なきのこがやたら生えてきます。
去年は見かけなかったのですが。たまたま胞子がどこからか飛んできたのか、土の中に潜んでいたのか。


土といえば、今回の土が失敗の原因な気がします。水分を含んだ跡にやたらに固まるので、発芽には非常に不向きなものでした。根が張った後なら上部に支えてくれるのかもしれませんが。
野菜用ってのが安かったのですが。ここまで相性が悪いとは...

2009年6月18日木曜日

myきりゅう響シリーズ 木島真優ヴァイオリンリサイタル

今年も始まりましたmyきりゅう響シリーズ,2009年最初は木島真優ヴァイオリンリサイタルを観に桐生桐生市市民文化会館へ行って来ました。
伴奏はアルバムの録音にも参加されている、ピアノの江口玲さんです。
アルバム1曲目のシャコンヌから始まります。この曲は川井郁子さんのレッドヴァイオリンでもお馴染みですが、真優さんのテーマ曲とも言える感情たっぷりな演奏です

真優さんの演奏は以前、N響との公演アルバムを発売後にも観ていますが、さらに力強くなった気がします。

選曲も演奏も素晴らしかったと思います。正直、ここのところ毎度のお疲れモードで、前半は遊離するかも?と思ってましたが、全然まったくもって、惹きこまれてしまいました。

前半後半とも、中間の曲は退屈しないか心配でしたが、エルガーもイザイもじっくり聴けました。また少しクラシックファンに近づけた気がします。

アンコール曲もサービスたっぷりで、またもや楽しい気持ちのまま帰途につけたのでした。

T.A.ヴィターリ/シャコンヌ
E.エルガー/ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 Op.82
M.ファアリャ(クライスラー編曲)/スペイン舞曲
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B.スメタナ/ヴァイオリンとピアノのための二つの小品「わが故郷から」
E.イザイ/悲劇的な詩 Op.12
J.フバイ/カルメンによる華麗な幻想曲 Op.3
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モンティ/チャルダーシュ
サン=サーンス/白鳥

2009年6月15日月曜日

山中千尋ピアノジャズトリオコンサート

山中千尋ジャズコンサートを観に、桐生市市民文化会館へ行って来ました。今回あまり間を置かずに群馬での公演となり、嬉しい限りです。
夏らしく、ドレスではなくラフな軽装が、彼女の活発な演奏を想像させます。

ベースはヨシ・ワキさん,ドラムはトミーキャンベルさん。
トミーさんはジャズドラマーらしく?随所にグルーブ感を見せ付けてくれます。千尋さんとはお互い良い感じでセッションを見せてくれます。ヨシ・ワキさんは性格なのでしょうか?両者に気遣うように目配り気配り祖しながら演奏しているように見えました。でも、実際は千尋さんとは古くからの友人なようで、これが彼のスタイルなのでしょうね。
お馴染みの曲が続き、楽しい時間を過ごせました。
珍しいシンセサイザの演奏も有りました。鍵盤に取り付けて赤外線で打鍵に追従するもよう。ギミックではあるけど、それほどインパクトは無いかな。

アンコールでは、例によって地元の子供達との共演です。吹奏楽部の子供達が初め緊張しながらも、楽しい演奏を聞かせてくれました。さらに、千尋さんのウッドベース演奏。こうしてみると、彼女がいかに小柄かが良くわかります。ピアニカ演奏も恒例となりました。とってもかわいいです。

八木節で〆となり、心地よい気分のまま会場を後にしたのでした。

2009年6月11日木曜日

不作かも

先に種を撒いた鉢です。

ぬか喜びだったのか...
あれから芽が出てこない。
今年は、朝顔のカーテンは見られないのか...
なんか、枯れるなぁ...

2009年6月10日水曜日

追加も追従

追加した種も、早速芽が出てきました。
よかったよかった。

せっかく、今年は早く種まきが出来たというのに、これではあまり意味が無かったかな。

2009年6月7日日曜日

追加の準備

やはり、一晩、水に漬けておくべきだったのでしょか。芽が出ません。
追加で種を撒くことにしました。こちらは水に漬けておく事にします。ただし、時間はあるので種に傷は付けないでみます。

芽がでたよ。

芽が出ました。

一晩水に漬け直播したので少し心配でしたが、これでひと安心です。

2009年5月31日日曜日

種蒔き 2009

今年は早く気づいたので、アサガオの種まきをしました。
もっとも、思いついてから2週間も経ってしまったのですが。
なんか、最近、お疲れモードなもので。

前年までより早めの時期なので、直接、種まきをしましたが、ちゃんと芽が出てくれるでしょうか。今年は移しかえを考えて、鉢二つ分の種まきにしました。なので、たくさん、種が余ってしまってます。








2009年5月20日水曜日

沼田真由美メゾ・ソプラノリサイクル

沼田真由美さんのメゾソプラノリサイクルを観に、桐生市市民文化会館に行って来ました。
2年前のちゃ太郎さんの公演から、すっかり彼女のファンなわけですが、今回は待望のリサイタルです。
ちゃ太郎さんもMCとして盛り上げてくれました。お馴染みの喋り口調がとても楽しい雰囲気を醸し出していましたが、あれは沼田さんを気遣ってのことでもあるんでしょうね。ステージの上にも暖かさを感じました。

前半は、金子みすずの世界ということで、何度か勝手にお疲れモードに入ってしまうことも有りましたが、これまで彼女の名は聞いたことが有りましたが、まともにその作品,詩に向き合ったことがなかったので、良い機会になりました。もっともかなり暗い世界のようで、沼田さんの歌声を通して愉しむに留めたいと思いますが。

後半は、フィガロからはじまるオペラワールドです。沼田さんのケルビーノ役は最高ですね。あのハニカミ笑顔は無敵です。選曲は沼田さんなのでしょうか。にわかクラシック,オペラファンには辛うじて聞き覚えのあるところでしたが、充分に楽しめました。歌声が伸びやかにとんでくると、歓喜の震えさえ覚えます。今回は最後尾に位置しましたが、かぶりつきでも良かったかな。

アンコールは2曲でしたが、ちょっと緊張して力が入りすぎた本編の後には少し厳しかったかも。マイペースで、本来の可愛い笑顔と厚みのある歌声で終わりたかった気もします。まぁ、最初のリサイタルで統べて出し切りってくれたのだと思いますが。もちろん、次回、また、近場で機会があれば、必ず行きます。

ほしとたんぽぽ
わたしとことりとすずと
こだまでしょうか
夕顔
林檎畑

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モーツァルト「フィガロの結婚」より
 恋とはどんなものかしら
ベリーニ「カプレーティ家とモンテッキ家」より
 ロメオのアリア
マスカーニ「カヴァレリア・ルスティカーナ」より
 ママも知る通り
ベルディ「ドン・カルロ」より
 むごい運命よ
プッチーニ「ジャンニ・スキッキ」より
 ああ、いとしいお父様
プッチーニ「トスカ」より
 歌に生き、恋に生き
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アメイジング・グレース
からまつ


最後に、今回は新設のNPO法人主催ということで、大目に見たいともおもいますが、最近のコンサートスタッフはにはがっかりすることが多いです。今回もカメラのシャッター音をひたすら鳴り響かせたり、ウロチョロするのが気になりました。コンデジでも済みそうな写真を撮るのに、下手な使命感でコンサートを台なしにしては、本末転倒というものです。皆さん、普段、ライブを楽しんだことがない人達ばかりなのでしょうか。テレビや雑誌に集中するのとは違うのです。周りの観客含め全体の雰囲気を楽しんでいるのです。このくらい大丈夫と思った僅かな音や仕草が、会場全体に影響を与えることを理解してほしいです。音楽をテーマにした活動なら、必然のことです。

仕事が大変なせいか、少し愚痴っぽいですかね。沼田さん、素敵な歌をありがとう。貴女のことが好きです。

2009年2月15日日曜日

巨匠 飯守泰次郎 & ジャズ界の妖精 山中千尋

群響特別演奏会「巨匠 飯守泰次郎 & ジャズ界の妖精 山中千尋」を観に、群馬県民会館に行って来ました。
# 妖精って...ちょっと安易で失礼な気もするけど、まぁ確かにまだ若いから良いか...

群響と山中さんの組み合わせを聞いたときは、意外!というのと、とうとう来たか!という複雑な感想が浮かびました。 群響の安定したクラシック演奏と、ややもするとやんちゃな山中さんの演奏のギャップを感じながらも、群馬の地で生まれた縁を活かさない手は有りません。宴の始まりです。

ラプソディ・イン・ブルーといえば、先日のジルベスターコンサートが記憶に新しいのですが、いやぁ、申し訳ないですが、小曽根さんは吹っ飛びました。ラプソディと言えば山中千尋。いつものトリオのノリでは無いでしょうが、この場を千尋ワールドにすべく気合充分です。ホント、 漂う香水もその気合が現れていたと感じましたね。

ラストの八木節は出だしからゾクゾクしました。オケをバックにするのも素敵です。ただ少し時間が足りなかったでしょうか?もう少し煮詰めれば、もっと良いコラボレーションになった気がします。


観客席の熱い拍手で、アンコールは続き、急遽、ラプソディの一部を演奏してくれました。申し訳ないやら、嬉しいやら、有難いやら。

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ドヴォルザーク/新世界
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ガーシュウィン/パリのアメリア人
ガーシュウィン/ラプソディ・イン・ブルー
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八木節
ラプソディインブルー 35から

2009年1月25日日曜日

米元響子 ヴァイオリンリサイタル

2008年度のmyきりゅう 響シリーズも最後です。米元響子さんのコンサートを観に、桐生市民文化会館に行ってきました。

米元さんは一昨年も桐生に来ていて、そのときはオケと一緒でしたが、今回はじっくり演奏を聞かせてくれます(実はその群響との公演も観ていたわけですが)。
なにか、しっとりというか、じっくりというか、聴かせる演奏だった気がします。技巧が前面に出るでもなく。大人、の魅力でしょうか。

前半から大作で魅せてくれましたが、午後のひとときには、とても心地よく...
後半は小気味のいいテンポで曲も進み、とても楽しい時間を過ごせました。 クライスラーの前奏曲とアレグロは、テレビ東京の番組でも冒頭から聴かせてくれる曲ですが、良いエッジが効いた感じの選曲だったかと。

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モーツァルト/ヴァイオリン・ソナタ 第34番 変ロ長調 K.378
プロコフィエフ/ヴァイオリン・ソナタ 第2番 ニ長調 Op.94bis
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ショーソン/詩曲 Op.25
クライスラー/
前奏曲とアレグロ
才たけた貴婦人
中国の太鼓
サン=サーンス/ワルツ・キャプリス
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エルガー/愛のあいさつ
バルトーク/ルーマニアン・フォークダンス

2009年1月24日土曜日

ヴァイオリンの夜 古澤巌 ウィンターパーティー

古澤巌さんのヴァイオリンコンサートを観に、大泉文化むらに行ってきました。

すっかり恒例と化してきましたが、今回は会場に行ってびっくりでした。なんと、ゲストはあの元ちとせさんです。チケットを買ったときは、ゲストは???(出演交渉中)となっていたのですが、その後は気にかけていなかったので知りませんでした。その分、驚きと喜びが一気にきました。

古澤さんは相変わらずの素敵なトークでコンサートを盛り上げます。ちとせさんは、まじめな中にも少しおとぼけなところもあるようで、二人の即席の微妙にかみ合わない感じも新鮮でとても良かったです。
二人は昨年、ある仕事で一緒になったそうですが、演奏はまったく別々で、打ち上げでしか会っていなかったとのこと。そんな微妙な付き合いを発端に、今回のジョイントが実現したそうです。
古澤さんも、声を掛けてみるもんだ、なんて言ってましたが、本当に、良くぞ実現してくれました。

年末のガラコンサートの裏話も興味深かったです。放送されなかった曲も披露していただき、サービス満点です。できれば、森麻紀さんにもお声がけして頂けたら...数年前に近場に来たときに行けなかったので、心残りなんです。もう、本気で。呼んでください!

元さんはお子さんが既に4歳。デビューして直ぐに結婚したニュースを思い出します。奄美は暖かいので厚着することが無く、シンプルな半そでのドレスでしたが、それが一番の暖かい服とか?でもやっぱり、裸足です。あの小顔から紡ぎだされるうねる歌声がなんとも不思議です。
最後には、奄美三振で島歌を弾き語ってくれました。

ところで、奄美島歌といえば、中野律紀さんなんですが、元気にしてますかね。ちさとさんとも交流があるのでしょうか。ちさとさんが披露してくれた「糸くり節」も律紀さんのデビューアルバムに入ってました。

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パリのカナロ
とろ火
街角
首の差
ショーロ・インディゴ
ひかる・かいがら
あなたがここにいて欲しい
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カンツォネッタ
忘却
思いの届く日
ワダツミの木
青のレクイエム
空に咲く花
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糸くり節