2009年6月29日月曜日

コンテンポラリーダンス「紙ひこうき」

ダンスユニット、バレエ・ノアのコンテンポラリーダンス公演「紙ひこうき」を観に、高崎市民文化会館に行ってきました。

正直、創作ダンスとかはまったく理解できない人です。今回のコンテンポラリーダンスを創作ダンスと言ってしまって良いのかさえ分からないくらいです。
音楽に合わせて、体を動かすパフォーマンスはほとんど好きなのですが、単純にストーリーを読めないのがどうにも。

とは言え、興味のないものでも生で触れれば感動があるかも知れません。ここ最近はそんなことも心がけて、いろいろなものを観に行くようにしています。

最近、創作ダンスを学生のころにやっていた人に出会ったこともきっかけとなり、さらにバレエ・ノアのチラシに惹かれ、これは新たな境地が開けるかも?!と。

場面場面でのパフォーマンスは楽しめました。やっぱりダンスは良いなぁと。
でも、やっぱり全体を通してのストーリーがつかめない感じが...む、難しい。
いまどきの少女の表面的な浮かれ心と、刹那的な切りつけるような心動を現しているのかな、とか、いやこんな説明じみた時点で、この作品を楽しめてないのかな。

う~む、理解が及ぶまでがんばって欲しいと、サポート基金に協力してきました。これからDVDで復習します。いや、だから観に行かないと意味がない気もするが...

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