myきりゅう響シリーズ 木島真優ヴァイオリンリサイタル
今年も始まりましたmyきりゅう響シリーズ,2009年最初は木島真優ヴァイオリンリサイタルを観に桐生桐生市市民文化会館へ行って来ました。
伴奏はアルバムの録音にも参加されている、ピアノの江口玲さんです。
アルバム1曲目のシャコンヌから始まります。この曲は川井郁子さんのレッドヴァイオリンでもお馴染みですが、真優さんのテーマ曲とも言える感情たっぷりな演奏です
真優さんの演奏は以前、N響との公演アルバムを発売後にも観ていますが、さらに力強くなった気がします。
選曲も演奏も素晴らしかったと思います。正直、ここのところ毎度のお疲れモードで、前半は遊離するかも?と思ってましたが、全然まったくもって、惹きこまれてしまいました。
前半後半とも、中間の曲は退屈しないか心配でしたが、エルガーもイザイもじっくり聴けました。また少しクラシックファンに近づけた気がします。
アンコール曲もサービスたっぷりで、またもや楽しい気持ちのまま帰途につけたのでした。
T.A.ヴィターリ/シャコンヌ
E.エルガー/ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 Op.82
M.ファアリャ(クライスラー編曲)/スペイン舞曲
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B.スメタナ/ヴァイオリンとピアノのための二つの小品「わが故郷から」
E.イザイ/悲劇的な詩 Op.12
J.フバイ/カルメンによる華麗な幻想曲 Op.3
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モンティ/チャルダーシュ
サン=サーンス/白鳥

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