立川談四楼 座長公演「きりふ寄席」
きりふ寄席を観に、桐生市市民文化会館に行ってきました。
相変わらず落語には特段の興味はなかったのですが、ここ最近。いろいろあって、笑いが欲しいなぁという、それだけの理由です。
小ホールでしたが満席の有様でした。それもほんとに落語好きな方々が集まっているようです。立川談四楼さんは群馬でもよく公演をされているようです。
前座を勤めるは、立川三四桜さん。元気が良い若者です。一、弐の三四桜っ!覚えましたよ。
続くは講談の神田蘭さん。女性講談師はTVでもちょくちょく見かけますが、この方も綺麗でいて喋りに箔がある、素敵です。ラン、ラン、ラン、ラン、神田蘭♪覚えましたよ。
そして、ミッキー亭カーチス。ある意味、本公演で一番の知名人かも。演目は素人にも知られた「饅頭こわい」ですが、英語の台詞入り混ぜの設定が、なんともらしく面白かったです。
後半に入って、TVでもよく見かける、柳家紫文さん。鬼の平蔵ネタの生ライブを堪能しました。さすがに、旨いなぁと思います。
しまいに、立川談四楼さん。寒い冬ネタを考えていたそうですが、この数日暖かいとのことで、もしかしたらネタを変えたのでしょうか。知っている話でしたがお題名を思い出せません。じっくり笑わせてくれました。
最近の若いお笑いは、ややもすると端的で攻撃的な笑いをしてしまいますが、こうやって改めて落語を聴くと、腹からググッとくる笑いがあって、頭使って、体の中から笑った気がします。
また、少し、元気が出てきました。

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