ヴァイオリンの夜 古澤巌 ウィンターパーティー
古澤巌さんのヴァイオリンコンサートを観に、大泉文化むらに行ってきました。
すっかり恒例と化してきましたが、今回は会場に行ってびっくりでした。なんと、ゲストはあの元ちとせさんです。チケットを買ったときは、ゲストは???(出演交渉中)となっていたのですが、その後は気にかけていなかったので知りませんでした。その分、驚きと喜びが一気にきました。
古澤さんは相変わらずの素敵なトークでコンサートを盛り上げます。ちとせさんは、まじめな中にも少しおとぼけなところもあるようで、二人の即席の微妙にかみ合わない感じも新鮮でとても良かったです。
二人は昨年、ある仕事で一緒になったそうですが、演奏はまったく別々で、打ち上げでしか会っていなかったとのこと。そんな微妙な付き合いを発端に、今回のジョイントが実現したそうです。
古澤さんも、声を掛けてみるもんだ、なんて言ってましたが、本当に、良くぞ実現してくれました。
年末のガラコンサートの裏話も興味深かったです。放送されなかった曲も披露していただき、サービス満点です。できれば、森麻紀さんにもお声がけして頂けたら...数年前に近場に来たときに行けなかったので、心残りなんです。もう、本気で。呼んでください!
元さんはお子さんが既に4歳。デビューして直ぐに結婚したニュースを思い出します。奄美は暖かいので厚着することが無く、シンプルな半そでのドレスでしたが、それが一番の暖かい服とか?でもやっぱり、裸足です。あの小顔から紡ぎだされるうねる歌声がなんとも不思議です。
最後には、奄美三振で島歌を弾き語ってくれました。
ところで、奄美島歌といえば、中野律紀さんなんですが、元気にしてますかね。ちさとさんとも交流があるのでしょうか。ちさとさんが披露してくれた「糸くり節」も律紀さんのデビューアルバムに入ってました。
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パリのカナロ
とろ火
街角
首の差
ショーロ・インディゴ
ひかる・かいがら
あなたがここにいて欲しい
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カンツォネッタ
忘却
思いの届く日
ワダツミの木
青のレクイエム
空に咲く花
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糸くり節
