2009年1月25日日曜日

米元響子 ヴァイオリンリサイタル

2008年度のmyきりゅう 響シリーズも最後です。米元響子さんのコンサートを観に、桐生市民文化会館に行ってきました。

米元さんは一昨年も桐生に来ていて、そのときはオケと一緒でしたが、今回はじっくり演奏を聞かせてくれます(実はその群響との公演も観ていたわけですが)。
なにか、しっとりというか、じっくりというか、聴かせる演奏だった気がします。技巧が前面に出るでもなく。大人、の魅力でしょうか。

前半から大作で魅せてくれましたが、午後のひとときには、とても心地よく...
後半は小気味のいいテンポで曲も進み、とても楽しい時間を過ごせました。 クライスラーの前奏曲とアレグロは、テレビ東京の番組でも冒頭から聴かせてくれる曲ですが、良いエッジが効いた感じの選曲だったかと。

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モーツァルト/ヴァイオリン・ソナタ 第34番 変ロ長調 K.378
プロコフィエフ/ヴァイオリン・ソナタ 第2番 ニ長調 Op.94bis
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ショーソン/詩曲 Op.25
クライスラー/
前奏曲とアレグロ
才たけた貴婦人
中国の太鼓
サン=サーンス/ワルツ・キャプリス
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エルガー/愛のあいさつ
バルトーク/ルーマニアン・フォークダンス