2009年2月15日日曜日

巨匠 飯守泰次郎 & ジャズ界の妖精 山中千尋

群響特別演奏会「巨匠 飯守泰次郎 & ジャズ界の妖精 山中千尋」を観に、群馬県民会館に行って来ました。
# 妖精って...ちょっと安易で失礼な気もするけど、まぁ確かにまだ若いから良いか...

群響と山中さんの組み合わせを聞いたときは、意外!というのと、とうとう来たか!という複雑な感想が浮かびました。 群響の安定したクラシック演奏と、ややもするとやんちゃな山中さんの演奏のギャップを感じながらも、群馬の地で生まれた縁を活かさない手は有りません。宴の始まりです。

ラプソディ・イン・ブルーといえば、先日のジルベスターコンサートが記憶に新しいのですが、いやぁ、申し訳ないですが、小曽根さんは吹っ飛びました。ラプソディと言えば山中千尋。いつものトリオのノリでは無いでしょうが、この場を千尋ワールドにすべく気合充分です。ホント、 漂う香水もその気合が現れていたと感じましたね。

ラストの八木節は出だしからゾクゾクしました。オケをバックにするのも素敵です。ただ少し時間が足りなかったでしょうか?もう少し煮詰めれば、もっと良いコラボレーションになった気がします。


観客席の熱い拍手で、アンコールは続き、急遽、ラプソディの一部を演奏してくれました。申し訳ないやら、嬉しいやら、有難いやら。

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ドヴォルザーク/新世界
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ガーシュウィン/パリのアメリア人
ガーシュウィン/ラプソディ・イン・ブルー
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八木節
ラプソディインブルー 35から