2009年8月3日月曜日
2009年8月2日日曜日
有鄰館ジャズシリーズVol.68 BlueAngels
BlueAngelsのライブを観に有鄰館へ行ってきました。
この有鄰館、元は味噌や醤油を作っていた蔵で、現在は資料館も兼ねて、美術展やライブ会場として使われているそうです。
そんなことはさておき、BlueAngels。実はあの五十嵐はるみさんがヴォーカルのユニットです。五十嵐さんを知ったのはもう何年も前になりますが、ようやく生演奏の拝聴となりました。感激!
2ステージたっぷり、JAZZを堪能しました。五十嵐さんもとってもセクシー。魅力的な歌唱です。知ったころに生に会っていたら、きっと刺激が強すぎたでしょうね。
バンドのメンバーも最高です。あぁ、JAZZやりたいって気になりました。本当に、とりあえず家のギターの弦を張り替えよう。
ギターの小松原貴士さんはちょおっとお茶目なところがありますが、アコースティックでも小気味カッティング聴かせてくれたしトークも面白かったです。
ギターのチャーリー西村さんは、渋いイメージそのままに磨かれた色気を奏でてくれました。
ベースの田口英穂さんは、このユニットでは一番寡黙?でしたが、その確かなリズムがきっちり演奏を締めてくれたと思います。やはりベースはどこか控えめな性格でないと勤まらないのは共通しているような。
ドラムの平山恵勇さんは、ちょこちょこ見せ場を作ります。やはりリズムセクションでもドラムは派手さを求めますね。でも、やはり場の盛り上げには最高でした。
今回のゲストはタード・ローリーさん,トロンボーンです。JAZZでトロンボーンのソリストは珍しくはないですが、実はこうやってマジかに生で堪能したのは初めてです。トロンボーン、なんかイヤラシイ雰囲気を出しますよね。いや、タードさんの魅力なのかも。
とにかく、JAZZ,JAZZをたっぷりしっかり吸収した夜になりました。
